カフェしなの

TREK SUPER CALIBER改とたまに1250 GS HP

爺S(じーえす)

レンジャーが帰って来て狭い工場がさらに狭くなったので、おジャマ虫?のGSを預かることに。
この機会に展示即売会を開催中。
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1983年パリ・アルジェ・ダカール No100 ユベール・オリオール
分かる人にだけ分かってもらえればいいです。
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メーターが正しければ28617km 
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近所をひと回りのつもりが、あまりにも滑らかに回るエンジンの誘惑に負け、16キロも乗り回してしまった。
 
完璧にキャブの同調があっていると、このOHVはなんのノイズもなく、「ルーーーーーーン」って音でスルスル加速していく(経験したことない人は本当に不幸です)。
 
自分のGSを含めフ○ットのオヤジさんの「神の手」にかかったマシンしか、この感覚は味わえないと思ってたけど、これは本当によく回って驚いた。
爺、今までエロジジイとかクソオヤジとか、さんざん馬鹿にしていてスミマセンw
コレ、ホントに「上物」ですわ♪
 
カウルのないフロントにも、最初は違和感があったが、乗ってみるとフロント周りがとても軽く感じる。
 
しばらくは「カフェしなの」でお預かりしているので、興味のある方はぜひ試乗をオススメします。
(こればかりは乗ってアクセルを、「開けて」みないと良さが分からない)。
今、BMWに乗っている人も、自分のバイクと乗り比べてほしいくらいだ。
 
パリダカエロジジイのGSだからといって、オフを走る人限定なんてことはいわない。
むしろ20年ものなので、ダートを走る人よりもツーリングユースで、大事に乗ってくれる人のほうがいいかと思う。
 
でもタンクキャップの内側のプラスチックが割れていて、キャップがちゃんと閉まらない。
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なので部屋中にガスが充満して、妻から「2階まで臭い!」とクレームが.........。
仕方ないのでフ○ットさんにキャップ、オーダーしときました。
明日入荷するそうなので6900円、払っときますよ、爺。
 
う~ん、だんだん目とアタマが痛くなってきた.........................
仕方ないのでガス、抜いとこうかな。