R1250GS カフェしなの

R1250GS、事故で廃車から買い替えました

ボブマーレイと屋上BBQ

 

 

添加剤メーカーのタービュランスSさんが、阿佐ヶ谷の老舗の和菓子屋「うさぎや」のどら焼きを買ってきてくれた。

店主の高齢化と後継者不足で、5月20日に閉店するらしく、閉店を惜しむお客さんが連日行列を作っているそう。

Sさんの仕事を手伝う甥っ子さんが、「最後だから」と買ってきてくれた。

朝6時にお店に行ったらすでに60人が並んでいたらしい(@_@)

どら焼きも「おひとり様10個まで」とかで、和菓子好きの奥様と娘に5個いただいたが、なにを食べても違いが判らない私が食べるより、奥さんの実家の両親のほうが喜ぶだろうと、どら焼き3個と「うさぎまんじゅう」3個を、ちょうどデリカの6か月点検があったので、実家に届けてきた。

 

 

12月に納車してゴールデンウィークまで毎週末、長野や新潟にスキーに行っていれば、往復600km×12回=7000km以上は走ったはずが、2月に骨折してシーズン終了。

今日の時点で4000kmしか走っていない。

都内はどこも渋滞するので、平日はほとんどクルマに乗らないうえに、4月はSさんから買ったハンターカブにばかり乗り、骨折が治った5月からはGSにも乗るようになり、デリカは私より奥さんが往復10kmの実家に行く「アシ」で使うくらい。

オイル交換も5000kmでまた来るのは面倒だし、1万キロではちょっと先過ぎる。

とりあえずメンテパックに加入していたので、オイル交換だけやってもらった。

トライトンの試乗車でもあれば乗ってみたかったが、デリカからトライトンに乗り換えた営業のIさん曰く「生産が追い付かなくて展示車も入りません」とか。

トヨタタコマと同じくらいのサイズなので、都内の時間貸し駐車場はほとんど停められず、ショッピングセンターの駐車場も事前に確認しないと停められないらしいけど、高速で遠出するときはほんとに楽しいそう。

デリカ以上に大きいクルマは乗る気はないけど、怖いもの見たさでIさんのトライトンを、次回は乗らせてもらうことに。

 

日曜に屋上でBBQをするので、精肉市場で働くHさんにステーキ用の肉を届けてもらった。

日立牛のサーロイン1キロ

芸能人御用達の某高級焼き肉店にも卸していて、そこでステーキを食べると200gで1万5000円とか(@_@)

かなり格安で分けてもらったけど、おまけにレバーと内臓もいただいた。

週末はかなり暑そうなので、焚火とBBQはつらいかも。

と思い、せっかく電源もあるのでホットプレートを買ってみた。

象印の「STAN」、

深さ4センチの深皿なので、焼き肉だけでなくパスタや煮込みもできるそう。

オプションでたこ焼きプレートも買ってみた(私はやったことないけど、メンバーの誰かはできるだろう)

 

そして金曜夜はいつもの品川プリンスシネマでレイトショー

今日から市川染五郎改め松本幸四郎の「鬼平犯科帳」が始まるし、

草なぎ君の「碁盤斬り」も始まるが、やっぱり見たいのは

bobmarley-onelove.jp

予告編も観ず、なんの前情報もなく観たけど、マーレイ役の俳優の歌声が、ボブマーレイにそっくりで驚いた。

18歳のときラジオで「エクソダス」を聴いて彼のファンになり、ストーンズと同じくらい好きだった。

奥さんのリタがいなければ、ここまでのスーパースターにはなれなかったことも、映画を観て分かった。

エンディングではマーレイ自身の映像も流れて、ウルウルしてしまった。

それにしても公開初日なのに200人収容のホールは、30人くらいでガラガラ。

夜8時過ぎからのレイトショーだけど、映画館は大丈夫かと心配になる。

あぶデカドンピシャ世代だけど、それほど興味はなかった。

たまに横浜に行くと中華街や山下ふ頭で、ドラマのロケをやっていたけど、「またやってるな」くらいにしか思わなかった。

でも予告を観たらがぜん観たくなった(年を取ったせいかなぁ)

ジャッキーもがんばってるみたい

帰りはapple musicで「エクソダス」を聴きながら走って、また涙、

帰宅してCDを聴きながら、「ボーダー」を読破

ミュージックライフのライターだったSさんは、新人のころボブマーレイのインタビューを任されて、新宿のホテルに向かった。

ホテルにつくとレコード会社の人やスタッフが走り回っていて

「ボブがいない!」って。

だれにも断りなしに出かけてしまったようで、Sさんも一緒に探すことに。

見つかったのは今の都庁の前の新宿中央公園で、ホームレスと酒を飲みながらギターを弾いて歌っていたそう。

ちょうどこんな感じかな

あしたのジョーにはまって聖地巡礼! | 家族紙芝居の○○一味 ...

ホテルの窓から外を見たら、自分と同じ{ブラザー}がいると思ったらしい。

ホームレスの風体や髪形が「レゲエのおじさん」と間違えても仕方ないけど、Sさん曰く

「ホームレスに交じっても全然違和感がなかった」って(@_@)

 

日曜のBBQに備えて、2年たってだいぶ汚れてきた床を、遮熱塗料で塗りなおした。

屋上の体感温度は30度以上。

半分まで塗って今日塗ったことを後悔したけど、もうあとには引けない。

半日かかってなんとか終了。でもきれいになってスッキリした。

炎天下でBBQの炭起こしは大変かもと、こんなのも買ってみた。

本来は野焼きなどに使うバーナー

キャンプ&焚火マスターのKさんも初体験。

ゴーッ!!とすごい音で、硬くて火おこしが大変な備長炭が、数分で真っ赤に。

カートリッジ缶も残りわずかになるほどだけど、労力を考えたらこれは使える。

そしてまず半分の500グラムを焼いてみるが、レアレアでもうまいのなんの。

もらったシマチョウ(牛の腸)も添付の味噌だれで焼いてみたら、これもうまい。

この日のメンバーはヒミツのキャンプ場で知り合ったキャンプ女子たち

普段は都内で働いていて飲み食い道楽の彼女たちも、「こんなうまい肉は初めて」って感激していた。

昼12時に駅で集合、商店街のスーパーで買い出しをして、飲めや食えやの宴会は、夜9時過ぎまで続いた。

今日の予報は雨だったので、Kさんがタープを持ってきてくれた。

雨のなか4×4mのタープを張ると、これが快適。

以前からタープが欲しかったので、5×5mのタープを2枚買えば、屋上全体をカバーできて「全天候型」になるかも。

 

この日のメンバーで一番若いIちゃんは、家族全員で,kinngunu-の大ファン。

こちらも大ファンの奥さんとkinngunu-バナシで盛り上がっていた。

娘にとってもこんなうまい肉を食べるのは初めて。

バクバク食べていたけど今朝は「おなか痛い」って。

肉の食べ過ぎよりニンニクの使い過ぎで、私も今日はちょっと調子が悪いけど、今日来れなかった女子たちも、次回は絶対「肉を食べに」来るって。

高原や山の中でキャンプもいいけど、帰りの高速渋滞が無いのがいいし、酒が無くなったら近所のスーパーで買えるのもいい。

その気になればテントを張って泊まれるのもいい。

娘は次回は友達と屋上でテントで泊まりたいらしいが、

(パパがいるとうるさいから、その日はどっかに行って)って(T_T)