カフェしなの

TREK とKONAとEVILと、たまに1250 GS HP

ひさびさのスガワラ

所用で菅原ママに会いに自宅へ行ったら、日野自動車ダカールラリー発表会を終えて、帰宅したばかりの爺が孫娘Kちゃんと出迎えてくれた。
 
ダカールの準備で忙しかった爺と会うのは久しぶり。 元気そうでなぜか安心した。
 
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フリーペーパー「ahead」最新号が出たので、一冊いただいた。
「ラリーレイド特集」らしい。
 
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こんな砂丘はゴビにはないと思ったら、私がオフにハマるきっかけになった写真集、「サハラ自動車探検隊」からの引用らしい。モーリタニアリビアあたりか。
 
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菅原爺のコメント、「パリダカとはフランスの文化だから、日本人には理解できない」
行ったことのある人にしか分からない言葉に深く納得。
 
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テルちゃんのインタビュー
彼がなんであんなに自然体なのかが分かるコメント。
 
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三橋君も。
見かけ「チャラ男」で誤解されやすいキャラなれど、今年のファラオでもクラス優勝した、有言実行のナイスガイ。
 
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佐野新世くん。
今は亡きガストンに引っ張られて、フランスのチームガストンでモタードのウデを磨いた。
ってまたダカール行くの??
 
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ここからはモンゴルに二度目の出場で完走した、「ahead」女性チームのレディストーク
テーマは「人生行き当たりばったりの女二人旅」か?
金銭的に2輪の比ではない4輪で、この記事を読んで女性ラリーストが増えるとは思えないが、メルヘンチックな話が満載で、目を三角にしてガリガリ走るより、こんな楽しみ方もアリと、なんともホンワカした気分になる。
 
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ジムニープロショップ「アピオ」オーナー、尾上さんオススメのモンゴルラリーに出るための改造例。
 
ランクルパジェロをラリーカーに改造するため大金をつぎ込むより、お手軽に(とは言えないが)ラリーに出るならジムニーがベストチョイスだろう。
 
ファラオ等の国際ラリーは、今は軽自動車は出られないが、もしジムニー使いの菅原爺が出れば、「小が大を食う」番狂わせが起きるかもしれないほど、1300のジムニーより軽ターボジムニーのポテンシャルは高いらしい(菅原談)
 
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本当に内容盛りだくさんで、お金のかかっているフリーペーパーだと思う。
こんな車、旧車マニアにはたまらないんだろうなァ。
 
小学校のとき美術のT先生が乗っていて、よく乗せてもらった。
「カブトムシ」ならぬ「テントウムシ
 
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先日レース中に亡くなったGPライダー、富沢選手の追悼記事も。
 
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編集長の編集後記にも彼のことが書かれていて、ケニーロバーツ、フレディスペンサー以来、GPには疎い私もグッときた。
 
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でも一番意表を突かれたのはこのページ。
菅原爺が大学生のとき、父上からもらった「日野ルノー4CV」。
いろんなエピソードが書いてあるけど、47年も前のこの頃から、日野自動車との不思議な縁は続いていたなんて.....。
 
爺、お天道様はちゃんと見てるね。