カフェしなの

TREK とKONAとEVILと、たまに1250 GS HP

レディース軍団

 
昨日は12月にある娘のバレエ発表会の練習とかで、妻と娘は一日お出かけ
って9月から始めて、もう発表会なのか(当然、役は「うしろの妖精その1」らしいが)
 
自宅1階の事務所で片付けをしていたら、スバルの営業Mさんが、「ahed」を届けてくれた。
イメージ 9
RZだ
 
22歳のとき友人から買って、半年だけ乗ったRZ250
 
なぜ半年かというと、アパートの前に停めておいて盗まれたから。
 
近所を探し回ったら公園で、不良っぽい高校生がたむろしていた。
「バイク知らないか」と聞くとちょっとオドオドしたので、リーダーらしいひとりをシメ上げたところで、警官が通りかかった。
バイクが盗まれた話をして、こいつらが怪しいと訴えたが、証拠が無いとシラを切られ、反対に「殴られた」と言われ万事休す。
けっきょくバイクも見つからず、高校生も〆られず、RZには苦い思い出だけが残った......
 
でもチャンバー替えただけでレースに出られるなんて、本当にすごいバイクだった。
 
今回の特集は「1964年生まれ」
イメージ 10
レビンもなつかしい
 
私は61年なのでちょっと早いが、われわれが十代のころは、日本全国バイク&クルマブームだった、すばらしい時代。
 
 
アツい内容がくすぐったくて、ふだんは飛ばしてしまうこのコラムだが、今回は共感する内容が。
イメージ 11
 
書くのが面倒なので
 
イメージ 12
 
最近は「○○コンサルタント」などという輩が幅を利かせているが、私の周りにも離婚したり家庭崩壊している、経営コンサルタントが数人いる。
自分の家庭のコンサルもできない人間に、他人の経営を質す資格があるか甚だ疑問だが、趣味の世界でもいろいろなスクールが盛況である。
 
オフにハマった十数年前、とにかく誘われるまま林道ツーリングについて行った。
速い人のあとを何度も転びながら、必死で(本当に必死で)ついていったが、才能が無いのか上手にはならなかった。
 
それがマツモトさんやヨシトモさんの、ビギナー向けのBOGTに参加して、体重移動などオフロードライディングのイロハを教えてもらい、目からうろこがボロボロ落ちた。
 
こんなのをもっと早く教わりたかったが、それはあの試行錯誤の繰り返しがあったからこそ、ありがたみが湧くというもの。
 
最初から上達のコツを教わっていたら、速い人たちに必死についていくうちに、少しづつ分かってくる「あの楽しさ」は、味わえなかったと思う。
 
 
スバルのMさんが事務所にあるスタッドレスを見て、
 
「同じスバルでもレガシィとレボーグでは、ホイールのボルトの位置が違ったような.....」
 
なんとも気になることを言われたので、先日買ったスタッドレスを試しに履いてみた
 
イメージ 14
ベンツなどの外車と違い車体側からボルトが「生えている」ので、ボルトをナメる心配がないのがいい。
 
イメージ 15
とりあえず無事装着
イメージ 16
 
クルマは好きだが基本ノーマルが一番。
無駄なスポイラーとか社外のアルミホイールも、まるで興味がなかったが、
 タイヤを持ってきてくれたAさんいわく
ノーマルタイヤが減ったら、こっちのホイールをノーマルと履きかえれば?」って。
たしかにこっちのほうがかっこいいかも。
 
 
最近は仕事で千葉や埼玉、神奈川の「へき地」に行くことが多く、高速が渋滞するのでバイクに乗る機会が多い。
なので寒い冬に備えて、アウタージャケットの下に着るダウンのインナーが欲しい。
 
クルマも国産に換えたことだし、大好きな日本を応援する意味でも、着るものも国産にしようとマックスフリッツへ。
 
珍しくハーレーやボンネビルなど、たくさんのバイクが停まっていた
 
イメージ 13
店に入ると普段は無口なはずのSオーナーが、うれしそうにニコニコ話しているのは全員女性。
 
「すみません、今日はレディスデーなので、おじさんはお断りです」って
 
「あっじゃあ帰ります」と言って出て行こうとしたら、
「冗談ですヨ」って
 
女性だけで三浦半島へツーリングに行った帰りらしい。
 
お店の前の道をUターンが不慣れな女性のために、バイクを押してあげる優しいSさん
 
イメージ 1
爆音を響かせて走り去るアマゾネス軍団、もといレディースたち
 
「そこらのオトコなんかより、よっぽど男らしいですよ」って。
 
「男はできない言い訳を考えるが、女はできる口実を考える」
 
Sさん主宰の海外ツーリングも、「仕事が忙しい」とか「お金が.....」とか、
グジグジと行けない理由をまず考える男性陣より、「行きます!」と即決するのは、圧倒的に女性が多いとか。
ちょっとあぶなっかしいハーレーレディもいたが、男らしい?アネゴたちに鍛えられれば、あっというまにアマゾネスの仲間入りだろう。
 
ウェブのカタログを見たが、以前はあったダウンのインナージャケットがないので、
もう作らないのかと思ったら、
イメージ 2
ダウンではなく中綿だが防風素材をコーティング、自宅で洗濯ができるよう進化したらしい(インナーブルゾンっていうのね)
 
イメージ 3
「洗えるようウォッシャブルレザーを使うので、ちょっと高くなっちゃうんですよ」とSさんは言うが、そのこだわりが「らしくて」いいんじゃないか。
防風素材なので首回りをカバーすれば、今の時期これだけでもバイクに乗れそう。
 
袖のボタンも「時計をはめたときのために」、3段階に調節可能。
 
私の場合はバイク用ではなく、普段着として重宝するはず。
 
イメージ 4
携帯に便利な収納袋があるのもいい。
 
もしダウンが無かったら、日本メーカーのモンベルを買おうと思ったが、あってよかった。
イメージ 5
15周年記念Tシャツもいただいた(こうゆうのってはずかしくて外で着れないが)。
 
毎度のことながらデザインや素材、縫製にこだわりすぎて、「工場泣かせ」とか。
かといってグレードを落とすと、目の肥えたヘビーユーザーが納得しない。
 
試行錯誤の15年
だいぶ世の中には受け入れられたと思うのだが、Sさんいわく「まだ全然」って。
BMWディーラーあたりで売れば、派手なラリースーツに抵抗を感じる、「大人の」ライダーがきっと買うと思うが、ディーラーは純正品しか置けないのだろう。
 
去年は初めて買ったパンツで、寒い冬も快適だった
(バイクに乗らなくても毎日履いていた)。
「できればもっとジャケットが売れれば」とのことなので、冬モノを考えている人はぜひ本店に足を運んで、Sさんのこだわりを感じてほしい。
 
 
左の靴先が汚れるなぁと思ったら、GSのチェンジペダルのゴムが無くなっていた。
 
なのでフラットへ立ち寄った(あっモトラッドフォートっていうのね
イメージ 6
ついでにちょっと(かなり)狂っている同調も、T君にやってもらう。
 
バルブクリアランスもかなり開いているようなので、調整をお願いして置いてきた。
 
イメージ 7
代車で借りたのがこれ
 
昔のF650しか乗ったことはないが、まるで別物。
「ほんとに650?」ってくらい低速からよく回るエンジンと、200kg近い重さを感じさせない車体で、格段に乗りやすくなった。
じゃあ買うかと言われれば.......
 
もっと「速いけど止まらない」とか、「高回転はビンビン回るが、低速がまるでダメ」とか、長所短所がはっきりしているほうが乗っていて楽しいので(楽しくない?)、こんな優等生は買わないだろう。
最近のクルマやバイクは、どれもモーターのようによく回るエンジンだが、これといった特徴が無くなってしまった。
クルマもバイクも行きつく先は、電動モーター車になるんだろうナ
そのうち「モーターはトヨタとホンダが独占販売、他の2輪4輪メーカーは車体だけ換えて販売」なんてことにならないか。
 
外車も国産もどれも性能は大差ないのに、ライターや評論家は本当に上手に評論を書くのが、すごいというか大変だナと思う。
 
願わくば外車ゆえハンドルが遠い(身長180cm未満には)。
セットバックキットでハンドルを後方にずらせれば、もっと取り回しもラクになると思うが。
 
キャストホイールだけど、ダートもかなりいけそうな感じ。
スポークモデルもあるのかな。
 
録画しておいた福山雅治の旅番組を見た。
さまざまな動物が出てくるので、娘が大好き。
イメージ 8
 
ナミブ砂漠砂丘の上に立つ福山を見て、ゴビの砂丘で途方に暮れたのを思い出し、思わず股間が「キューン」とした。
 
 
土曜の長野北部地震
震源地の白馬は実家から50km
実家の須坂も震度5だったが、姉に電話したら
「ちょっと揺れたけど、心配するほどじゃないよ」って。
 
 
子供のころは松代地震があり、10年前は新潟中越地震、3年前の東日本大震災のときも、別な地震でかなり揺れた。
長野県民は昔から地震慣れしてるんだな、と感じた。
 
実家は大丈夫とのことです。
ご心配の電話、メールをいただきありがとうございました。