カフェしなの

TREK とKONAとEVILと、たまに1250 GS HP

海の一日

夏休みに行った新潟の海で、海水浴が大好きになった娘
「つぎはいつうみいくの~?」
と一日に何回も聞いてくる。

夏休みもあとわずか。
2年生になったら友達と遊ぶのが忙しくて、パパと遊んでくれなくなるかも?
なんてことを言われると、少しでも一緒の思い出を残したい。
なので25日の木曜日、予定していた仕事がキャンセルになったので、二人で海に行った。
じつは先週日曜も娘と二人、クルマで20分の「大井ふ頭海浜公園」へ行った。
ここは去年の夏に保育園の同級生たちと、BBQをやったところ。

運河の浅瀬なら少しは泳げるかな?と思ったが、行ってみるとあまりきれいではない。
それでも娘は「およぐ~」と言って、ハゼ釣りをする人たちの足元をチョロチョロ泳いでいた。
すぐ近くをボートやジェットスキーが通るたび、波で水が濁るが、カニやハゼなどは見られたようで、これはこれで楽しかったらしい。

でもまたここではちょっとかわいそう。
平日なら空いているだろうと向かった先は、3年前に行った湘南の森戸海岸

自宅を9時に出発して第三京浜横横道路を逗子で降り、道路工事でちょっと渋滞していたが、10時半には森戸海岸に到着できた。
3年前に停めた海のすぐ近くの駐車場にも停められたし、海水浴場も空いていた。
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3年前と同じ場所でパシャリ
このときは5月でまだ泳げなかったが、今日は水もあたたかい。

葉山の先で見つけた釣具屋さんで、ライフジャケットと水中メガネを購入した。
海の事故が多いのでライフジャケットは、新潟の海に行ったときから欲しかった。
溺れた子供を助けようとして、大人が死んでしまう事故が後を絶たない。
妻のいとこも数年前、家族で行った沖縄の海で、溺れた自分の子供を助けようとして、自分が死んでしまった。

泳ぎがいくら上手でも、海はなにがあるかわからない。
次回は大人用も購入しなければ。

イメージ 2
左奥に見えるのは「裕次郎灯台」か?

前日に雨が降ったので魚は少なかったが、それでも大井ふ頭とは比較にならないほど水はきれい。
ガンガゼや大きなカニ、たくさんの魚も見られて大喜び。

このあとママが作ってくれたお弁当を食べて、もうひと泳ぎ。
仕事の電話が入るので、海に入るときも携帯が手放せないが、防水ポーチを買い忘れた,,,,。
仕方ないので携帯をジプロック3枚重ねにして、海水パンツのポケットに入れて泳いだら、パンツの中でバイブレータが鳴り出した。

「こんなときに電話か?」
と磯の岩場の上でパンツから取り出すと、ジプロックのなかで携帯が水没していた.....

明日も用事が無ければどこかに泊まって、明日も遊ぼうかと思っていたが、会社の電話を携帯に転送しているので、そうもいかない。

娘と自宅の風呂にはいるとき、携帯電話のyou-tubeで娘の好きな、「まんが日本むかしばなし」を見せていたら、スピーカーから水が入ったのか、音が大きくならず、購入から3年経っていたので
「そろそろ買い替えかな~?」
なんて思っていたが、まさかこんなことになるとは。

「まだあそびたい~」
という娘をなんとかなだめて、水着のまま自宅に向けて出発。
4時に森戸海岸を出発して5時に帰宅。
i-phoneにくわしいS師匠に事情を話すと、
「修理してもかなりかかるし、3年目なら買い替えてもいいんじゃない」
という言葉に背中を押された。
たしかに
{真水なら復活するかもしれないが、海水で基盤がやられるので修理して直ってもも、しばらくして壊れることがある」
と、ネットにも書き込まれていた。

娘とシャワーを浴びて近所の auショップへ向かい、もうじきi-phone7が出るという今頃、i-phone6Sを購入。

それにしても携帯ってなんでこんなに高いのか。
定価10万円のところよくわからない割引と、2年分割払いで月々1万数千円なので、まあいいかと思うが、もっと目先の効く人ならネットや安売り店で、安く手に入れることもできるんだろう。
番号を変えて新規申し込みにすれば、月4000円安くなるらしいが、名刺にも携帯番号が書かれているし、10年20年ぶりに電話をくれる人もいるので、これは変えられない。

本当に携帯が無いと生きていけないんだなぁ

携帯があれば世界中どこにいても仕事はできる
なんて豪語していたが、こんなトラブルが起きるなら、格安携帯も持たないとならないかも。
パソコンにバックアップしていたので繋いで復活出来たけど、i-cloudには去年のデータしか残っておらず、パソコンに残っているはずのデータが入らない。

便利になるぶんアナログおやぢには、ますます不便になる世の中なのね
と、痛感した一日だった。

長野の小谷村で娘と同じ6歳の女の子が、川で亡くなってしまった。
幼なじみの奥さんが小谷(おたり)村出身なので、ニュースを見て驚いてしまったが、親御さんの悲しみを思うと言葉にならない。

しあわせと不幸せはあざなえる縄のごとし

携帯は水没したが楽しい思い出は出来たし、無事帰れたのだから、良しとしなければ。