カフェしなの

TREK SUPER CALIBER改とたまに1250 GS HP

いろいろ悩むこのごろ

毎朝8時になると、同級生の「りこちゃん」がお迎えに来る。
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なので毎朝日課にしていたゴミ拾いができなくなった。

さびしいような、うれしいような複雑な気持ちだが、千葉の女児誘拐事件を考えれば、友達と一緒に通学できるのはありがたい。

自宅から小学校まで子供の足でも5分。
商店街も横切るし通勤通学の人もたくさんいるので、誘拐される心配はないと思いがちだが、通学途中の家やマンションに住んでいる人と、ほとんど面識がない。

なかには昼間からブラブラして、何をやっているのか分からない人もいるので(自分も周りからそう見られているかも?.....)、あやしいゴミ屋敷もある。

そんな家の前で無理やりひっぱり込まれたら、一瞬で行方不明になるだろう。

共働きの我が家は授業が終わったあと、校舎1階にある「スマイルスクール」という学童保育で、夕方まで預かってもらうが、冬は5時を過ぎるともう暗い。

そんななかを子供一人がとぼとぼ歩いている姿を見ると、「ほんとうに大丈夫か?」と不安になり、仕事を中断してでも途中までお迎えに行っている。

私は時間がある程度自由になる、自営業だからいいが、親がサラリーマンで忙しい家の子供は、真っ暗ななか一人で歩いて帰り、親が帰るまで一人でテレビを見て過ごしているという。

治安の悪いアメリカのように、子供の送迎を義務にすればいいと思うが、社会が子育てに理解の無い日本では、どだい無理な話だろう。

事件の容疑者はPTA会長という衝撃の結末だが、私と共通項も多い。
仕事が不動産管理業でサラリーマンでなく、学校の行事にも積極的に参加しているなどなど。
自宅と事務所が一緒なので通勤が無い私は、保育園時代から子供の送り迎えをしていたので、この容疑者をテレビで見た父兄のうち、私のことを思い浮かべる人もいたと思う。

ひょっとして自分も世間からこんな風に見られているんじゃないか?
そう思うと今まで子供たちに気安く声をかけていたのが、ちょっとこわくなった。

昨日の昼間、2階事務所で仕事をしていたら、単気筒のバイクが走ってきて、自宅前で止まる気配がした。
ガチャっとポストを開けて何かを入れたあと、走り去る排気音がして、「はっ!」と気が付いた。
あわてて飛び出したが誰もいない。
とポストを見ると


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またアヘッドが。

ってチャイムくらい鳴らしてくれればいいのに、面倒くさかったんだろうナ
(じ~じ、いつもありがとうございます)

表紙を見て思わず目を疑った。

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自動車評論家 福野礼一郎氏の記事が載っている。
むかしポルシェに乗っているころから、彼の記事がわりと好き。
なんとなく
「ポルシェは吉田匠、フェラーリ福野礼一郎
みたいに思っていたが、個人的には吉田氏より福野氏の書く文章が好みだった。

もう自動車雑誌なんて何十年も読んでいないが、
「ついにアヘッドにも載るのか」
とワクワクして読んでみると、「自動車を書く人々」というコラムで、彼を紹介するだけだった(残念)

正直アヘッドはJAFメイトに似ているなあと思う(個人的な意見です)

じ~じ、私よりアナタのGSを買った群馬の御仁に、サイン入りアヘッドをあげたほうが、100倍よろこばれると思います。

「スガワラサンにフェイスブックの友達申請したけど、いまだに申請中のままなんです」
「オレ、嫌われてるのかなぁ....」

なんて悩んでいたけど、たぶんじ~じは承認のやり方が分からないだけかと...。

パリダカ事務局のS女史から、
「22日に2018年ダカールラリーの発表会と、スガワラ&カザマ親子のトークショーがあるけど?」とお誘いを受けたが、今週末は長野の実家近くの公園の、「さくら祭り」を娘に見せるため帰省するので、じ~じにはまたお会いできず(S女史にもひさしぶりにお会いしたかった)

じ~じ、次回は(と言わずいつでも)近くに来たら、ひと声かけてくださいね~

それにしても今日の訪問者履歴を見たら、ふだん50人くらいしか見ていないのが、154人もいてびっくり(なにがあったんだ?)。
さらにだれもコメントしないことに、2度びっくり。

群馬の親方もだけど、みんな電話してきて
「あの記事はおもしろかった」とか言わないで、コメントしろって。
ホントもうブログやめようかなと何度も思う、この頃なのだ。