カフェしなの

TREK とKONAとEVILと、たまに1250 GS HP

セロー売ります

セロー売ります。
じ~じと7月の北海道4デイズで、一緒に走るために去年8月に買ったけど、じ~じは同時期に開催のシルクウェイラリー参戦のため、北海道は不参加。

去年走った秋のDOAも、鳥海山MTBで走るイベントとかぶりそうだが、今はMTBのほうが楽しいし、もうバイクでオフは走らないと思うので処分することに。



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走行距離は「1867km」
街乗りするのでもう少し伸びると思います。

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携帯充電用シガーライター

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SP忠男パワーボックス

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純正パワービーム

パワーボックスのおかげで走り出した瞬間、ノーマルセローと明らかに違うレスポンスが感じられる。

セローは高速で100km/h出すと、振動で手がしびれるが、パワービームでフレームを固定するため、120km/h巡行しても振動がない。

そして前後ともテクニクスTGRのサスチューンのおかげで、林道のどんなギャップも突っ込んでいける。


シートは純正ハイシート(未使用ノーマルシートもあり)
低いノーマルで足が疲れることもない。

「ツーリング用リアキャリア」は大きすぎるので、フツーのキャリアをチョイス。
GIVIのトップケースも付けます。

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ダートは去年秋のDOAを走っているので、細かいキズはあるが、いちおう無転倒。

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ETC1.0とカードホルダーも

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左右のハンドガード、それなりにキズあり。

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タイヤはFRとも7分山くらい?

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ふだんは外している電動マップホルダーとラリーコンピュータもセットで

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マップステーも

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ハンドル周りの手元スイッチ

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オプションだけで50万以上。
たかがセローにこんなにかけなくてもよかったが、もう一度セローを買ってもたぶん同じ仕様にするだろう。

すべて込みで65万円。

娘はこれで出かけるのが好きだし、都内はアドべより小さいぶんラクなので、持っていてもいいのだが、MTBにハマってからは乗る時間がない。

「ビッグオフ乗らなきゃオトコぢゃない」
なんて勘違いして、乗りこなせないのに無理して乗ってる人が、本当に多い。

「そんなに好きならモンゴルでも出れば?」
と思うが、タダで招待してくれるイベントは行っても、自腹で海外ラリーに出る人がいないのが、不思議でならない。

「セローなんて国産ニーゴーじゃん」

なんてつまらない見栄はって練習用にと、パワフルなEDレーサー買って振り回されるだけで、絶対に速くならない(経験者は語る)

セローのパワーを目いっぱい使えようになったら、ビッグオフも格段に速くなる。

去年のDOAでも、ガレ場でヨロヨロしているビッグオフを尻目に、いわきの大和モーターのシャチョーさんと、気持ちよく走り回れた。

日本のせまい林道にはセローが一番なのだ。