カフェしなの

TREK とKONAとEVILと、たまに1250 GS HP

真夏の一日

 
 
 
 
 
 
土曜はもう何回目かの娘のバレエの発表会があった。
準備があるので妻と娘は朝8時過ぎに出かけ、私は午後1時からの開演に間に合うよう、自転車で15分の会場へ。
今回は「白鳥の湖」のような劇ではなく、各自が一人で踊るソロと、バレエとダンスを合わせた「コンテンポラリー」の2部構成。

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こちらはコンテンポラリー
未来のプリマドンナたちが一生懸命踊っている姿に感動、
思わずブワッと視界がぼやけた。
 
明日はまた「サルの穴」へMTB
夕方帰宅してアドベのガソリン給油がてら、ディーラーへひさしぶりにノベルティグッズをもらいに行った。
 
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Tシャツに短パンで来たが、直射日光が太ももに当たって、これはこれで熱い。
 
明日の帰り100kmの高速も、きっと地獄の熱さだろう。
 
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Vでお世話になったIさんが、AMGに移動になったので来たが、
AMGはむかしから「カタギぢゃない仕事の人の乗り物」と思っている。
 
今欲しいのはV350の後継モデル「V220d」
 
去年ファミリーキャンプにハマったが、荷室の狭いレヴォーグはキャンプグッズを積むと後ろが見えないし、MTBにハマった今、自転車はルーフでなく車内に積みたい。
 
もうオートバイも載せないし自転車とキャンプ道具だけなら、国産ミニバンでじゅうぶんだろうが、それでもやっぱり「兵員輸送車」と呼ばれる無骨なVが好き。
 
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もらってきたのはクーラーバッグ。
これなら凍らせた飲み物をアドべに積んで、お山へ行けるかも。
 
そして夜中、激痛で目が覚めると、おなかの上に娘の足が(!)
起き上がろうとしてあばらに激痛が。
寝相の悪い娘の「かかと落とし」を食らって、あばらにヒビが入ったらしい。
 
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いつのまにかこんな大きな足になって。
さびしいけどそろそろ子供部屋が必要かなぁ..........
 
そして出発。
今日は9時待ち合わせ、なので7時出発で間に合うのに、何を勘違いしたのか6時過ぎに出発してしまった。
首都高も高速もガラガラで、この調子だと8時前に着いてしまうので、時間調整を兼ねてSAでトイレ休憩。
この時点で7時だがすでに暑い。
長袖シャツの背中が汗ではりついて不快。
 
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こんなに暑いのにバイク乗りが多くて驚く。
みんなゴツいジャンパーを着て大汗かいて、見ているだけで暑苦しい。
 
むかしのバイク乗りは片岡義男の小説の影響か、夏はTシャツにジーンズで、足元はスニーカーが定番だったが、今のライダーはみんなおじさん(おばさん)なので、メーカーの名前が入った派手なジャンパーか、反対に黒や無地の地味~なウェアばかり。
なぜそこまでダサくなれるのか、不思議で仕方ない。
 
そんな暑苦しいおぢさんたちが、おいしそうにソフトクリームをパクつく姿は、気持ち悪いを通り越してちょっとホラー。
 
私もエアバッグのベストなので、風通しが悪くて脱いでも汗びっしょり。
 
Tシャツ短パンのクルマの人たちから見たら、私も彼らとおなじに見えるんだろうナ
 
高速を降りて国道をしばらく走る。
信号渋滞の先頭に出ようと路肩を走ると、あまりの暑さにアスファルトが溶けて、路肩が盛り上がってハンドルを取られる。
 
 
そしてお山のベースに到着
 
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今日は私とモンキーIさんの二人と、犬のロビンだけ。
 
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ゆっくり着替えて9時半過ぎにお山へ向かう。
地面のアスファルトが熱くなっているので、ロビンはいつものIさんのひざの上。
 
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「今週はいつも以上に呑みまくった」というIさんは、珍しく登りでバテ気味。
 
といってもロビンをひざに乗せて「中腰」での登りは、私にはたぶん無理。
60ウン歳、孫もいるが元気なおじ〇さんである。
 
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途中からケモノミチの激坂
自転車を押して上がり、さらに担いで登り、「ヒミツのルート」へ
 
さすがに林の中は涼しいが、笑ったり大きく息を吸うと「あばら」が痛い。
 
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ここから下りなのでヘルメットをかぶり、ヒジとヒザにプロテクターを付ける。
 
ロビンは穴を掘っておなかを冷やしている。
 
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あとを付いてくるロビンがはぐれないよう、何度も止まりながら降りていく。
ギャップで跳ねたり転びそうになって踏ん張るとアバラが痛いので、私も「休み休み」がありがたい。
 
先週は台風だったので走らなかった(Iさんはロビンと走ったとか)、2週間ぶりのお山はやっぱり楽しかった。
 
 
そして暑い下界に降りて、いつものお蕎麦屋さんでお昼ご飯。
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私はいつもの「かき揚げ丼とそばのセット」
 
Iさんはたまらずビールを2本グビグビ
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朝のコンビニで冷凍の「はちみつレモン」500mlを2本と、お茶のペットボトルを買ったが、あまりの暑さに飲み切ってしまい、ここでも麦茶を何杯もお代わりした。
 
ベースに戻って着替える前に、すぐ近くの小川で水浴びをしてクールダウン。
暑さでボーっとしていたアタマが、やっと正気に戻った。
 
Iさんに別れを告げて帰路につく。
と、時刻は午後3時。
帰りは半袖Tシャツだがそれでも暑く、ヘルメットのなかはサウナ状態。
 
涼しい空気をいれようとシールドを開けると、ドライヤーのような熱風が吹き込む。
 
たまらず休憩したSAも大混雑で、止まるだけで汗が出る。
 
熱風のなかでも走っていたほうがマシと休まず走り、首都高のSAでやっと休憩。
 
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冷たい飲み物を飲みすぎておなかがパンパン。
なのでガリガリ君
 
夕方5時に帰宅。
速攻で冷たいシャワーを浴びて、やっとひとごこちついた。
 
来週は夏休みで長野に帰省。
18日土曜は有志による「ウラ富士ヒルクライム」で、ひさびさにリドレーに乗る予定。
なので、長野に自転車を積んで帰り、山を登ってトレーニングしようか。
 
ゴビやサハラ砂漠より湿度があるぶん、日本のほうがはるかに暑い。
 
暑さや認知症でボーっとして、高速を逆走する人もあいかわらず多いし、道路に落とし物も多いので、前走車とはできるだけ車間距離を空けて、明るいうちに帰りたい。
 
バイクや自転車に乗る人は、熱中症含めいろんなことにご注意を。