カフェしなの

TREK SUPER CALIBER改とたまに1250 GS HP

ひさびさのリドレー

 
 
「ハンドメイドバイシクル展」というイベントに、モンキーが出展するというので、最終日の2月24日(日)に行ってきた。

自宅から約10キロなので自転車で行く予定だったが、いろいろ用事を済ませていたら午後3時。
開場は4時半までなので、あわててアドべで向かった。

イメージ 1
 
バイク置き場は無料なのがありがたい(クルマは駐車料金がけっこう高いらしい)。

4時前に到着。
沢山の人が来ていた。

イメージ 2

 
 
イメージ 3
 
 
イメージ 4
 
 
モンキーのブースを探して会場を一周。
国産ビルダーやパーツメーカーが数十社、出展しているらしいが、知っているのは「ケルビム」くらいしかない。
 
イメージ 5
 
モンキーと仲良しタカハシさんのサンライズサイクルも。
 
イメージ 6
 
 
一番奥にモンキー発見。
マニアックなお客さんとモンキー総裁の、マニアックなハナシが弾んでいる。
 
イメージ 8
 
 
今年もラリークランキングでご一緒したドMなランドナー、ハギワラサンも昨日来られたらしい。
私にはチンプンカンプンな世界だが、30年前の「トーエイ」が愛車のハギワラサンにとっては、ワクワクドキドキのイベントなのだろう。
 
今回モンキーの出品のなかで、ちょっと異色のオリジナルがこの「B-4」
通常のモンキーフレームより「担ぎやすさ」を重視したフレームワークに、ドロップっぽいハンドル。
フロントサスもついているし、これなら荒れたダートも走れるのかな?
と思ったが、総裁曰く
「無理だね」
って....
どちらかというとシクロクロスやクロカンMTBなど、ガレ場でなくグラベル路面を走る用らしい。
 
イメージ 9
 
 
先日のラリークランキングでランドナーハギワラサンが、ガレガレの荒れた林道をかなりハイペースで走るのを見て、
ランドナーもいいなぁ」
なんてちょっと思ってたら、総裁から
「オリジナルランドナーなんてどう?」
と紹介された。
 
イメージ 7
 

いやいや、もうこれ以上増車できませんてば,,,,。

 
自転車雑誌やネットでは、海外の最新型ロードレーサーばかり取り上げられるが、日本にも頑張っているビルダーや、メーカーがあることを知った。
 
なにより地味なイベントゆえ、派手なジャージ&レーパンのヤカラがいなかったのが、よかった。
 
 
翌週は毎年「さいたまクリテリウム」のVIPチケットを届けてくれる、ヤヒロサンがやってきた。
地元企業でイベントに協賛「させられている」ヤヒロサン。
イベント後のアンケートに応募したら、参加選手のサインをもらったので、届けてくれた。
といっても私はツールドフランスになんの興味もなく、娘と行ったときも有名選手がわからず、ずっと食べ放題ビュッフェでバクバク食べていた。
 
「いやいや、自転車乗りのヤマハラサンかワダケンさんに、あげてください」
とのこと。
 
イメージ 10
 
マルセル・キッテル」という選手のサイン。
ヤマハラサンはペーターサガン好きなので、ワダケンに取りに来てもらった。
 
イメージ 22
 
 
 
イメージ 12
 
 
そういえば去年も来ていたのかな?
たぶん有名な人なんだろう。
 
「額に入れて飾るよ」
とのことなので、無駄にならずによかった。
 
イメージ 11
 
 
そして先週土曜。
ラリークランキングでロードのトレーニングも必要なことを知り、ずっと壁のオブジェと化していた、リドレーを引っ張り出し、葛飾に移転したマックスフリッツまで、今日は所用でツーリング。
 
自宅から20km。天気も良くて最高の自転車日和。
 
ひさびさのロードレーサー
「こんなに軽かったの!?」
「こんなに速かったの!!??」
と、驚くことばかり。
 
今まで重たいMTBを「大リーグボール養成ギプス」と称して、無理して乗っていたので、軽いカーボンレーサーのありがたみを、身に染みて感じた。
 
イメージ 14
 
マックスまで1時間半。
平日はトラックなどで大混雑の国道6号線も、週末はクルマも少なくて走りやすい。
 
とはいえ競輪選手のように、巡行スピード60km/hでクルマと並走できるならいいが、へなちょこな私にはせまい路肩を走るしかない。
トラックに追い抜かれるたび、風圧でビビりまくる。
 
イメージ 13
 
 
新店舗は店の前が桜並木で、道が広いわりに交通量も少ない。
翌日曜に地元町会のイベントがあるようで、大勢のひとがテントを立てたりして、準備に追われていた。

マックスサトーサンに
「町会入ってないの?」
と聞くと
「ん、入ってない」
「せっかくこんなに住人がいるんだから、町会に入ればウェアも売れるんじゃ?」
「年寄ばっかりだからねエ」
って、たしかに老人ばかりだなぁ。
 
お店を出てひと回りして、浅草の吉野家で昼食。

牛丼だかショーガ丼だかわからないなぁ。
このあとさらにショーガ追加したし。
でも自転車で大汗かいたあと、ショーガの酸っぱさがたまらないのね。

イメージ 15
 
 
そしてモンキーに立ち寄り。
もとは実業団相手のロード自転車屋さんだったモンキー。
リドレーのオーバーホールもいずれお願いしたい。
 
おっ!MTB日和が!
 
モンキー総裁とナカザワジムさんとの対談コーナー、「MTB温故知新」が毎回載っているので、あまり読むところのない本だが、毎号買っている。
 
イメージ 16
 
 
今月号はなんと「クロモリ特集」
モンキー総裁もインタビューされている。
イメージ 17
 
 
先日の「ハンドメイド展」に展示した
「山サルを引退したら街サルへ」のコンセプトで、組みなおしたお客さんへの引き渡し。
カーボンやアルミと違い一生付き合えるクロモリが、やっぱりいい。
 
イメージ 18
 
 
帰宅して近所の本屋さんで、MTB日和を購入。
今月号は「悪夢のラリークランキング」も、掲載されている。
 
イメージ 19
 
 
パンク修理もしっかり撮られてるし....
 
イメージ 20
 
 
取材に来たライターさんとは、以前「サルの穴」でお会いしているので、
 
「ぶっちゃけ{MTB日和}って、読むとこ無いんですよね」
 
なんて失礼なことも、ラリークランキングのときに申し上げた。
1年履いたシューズをそろそろ買い替えたいが、「日和」で紹介されるシューズはシマノばかり。
いくら大口スポンサーだからと言っても、海外メーカーも取り上げて欲しい。
 
乗れば乗るほどライディングに悩むので、ライテクの特集もしてほしいし、国内外のMTBレース情報も知りたいが、ライターさん曰く
「購読層が違う」とのこと。
 
女性タレントがほほ笑む表紙で分かる通り、ターゲットは「趣味以上レース未満」の読者。
ゴリゴリのコンペ志向に振ると、あっというまに廃刊になるので、「なんとなく」中間層を取り込むのが、長生きの秘訣なのだろう。

モンキー&ナカザワジムの連載があるので買っているが、薄い内容からすれば税込1200円は、かなりお高いと思うのだが.....
 
先日のラリークランキングは真っ暗な朝5時スタート。
なのでヘッドランプをタイラップで固定した。
終わってから掃除しようとランプとバイザーを外したら、ヘルメットにヒビが入っていた。
 
イメージ 21
 
今回のRCでなくサルのお山で前転したとき、割れたんだろう。
 
で、おなじBELLのヘルメットをモンキーで購入。
 
イメージ 23
 
 
イメージ 24
 
 
前回購入したフルフェイスのBELLを含め、最近の自転車用やスキーヘルメットは、アウターとインナーが独立して、衝撃からアタマを守る「MIPS」がスタンダードになっている。
これはMIPSは付いていないが、まぁ大丈夫だろう。

今日一日で70km
国道でトラックや足立ナンバーにあおられて、ビビりながら走っていたので、気分的には150kmくらい走った気がするが....

近所の図書館でスキーグラフィックと、サイクルスポーツを借りている。
MTB日和」も置いてほしいが、書店で買わないと廃刊になってしまうので、仕方ない(GARRRも廃刊になったし)
 
イメージ 25
サイクルスポーツにはMTBネタはほとんど無いが、ロードの速くなるメソッドは参考になる。

そのなかで気になったのが「グラベルバイク」特集

イメージ 26
 

重たいランドナーとは違う、シクロクロスをツーリング仕様にしたものらしい。

イメージ 27
 

イメージ 28
 

ランドナーハギワラサンも、DOA主宰のヤマハラサンも、みんな昔は「サイクル野郎」だったらしい

クリックすると新しいウィンドウで開きます

前後に大きなバッグを付けて、野宿しながら日本中を走り回っていたとか。

さすがにそこまではできないが、グラベルバイクで250km先の長野の実家くらいは、旅してみたいと思う今日この頃なのね。