カフェしなの

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ゴールデンウィーク前半

ゴールデンウィーク10日間も休める人は、いったいどのくらいいるのか

病院で働くうちの奥さんは、スタッフが交代で休みを取るので、今回は2日~6日までの5日間だけ。

私は会社の電話を携帯に転送しているので、夏休みやゴールデンウィークも問い合わせやクレーム処理で、休みのような仕事のような、中途半端な状態になるのはいつものこと。
ファラオラリーで砂丘に埋まったバイクを、必死で「掘り起こして」いたとき、プルルルと携帯が鳴った。

「こんなときになんだよ~!」

と電話に出ると、管理しているマンションの入居者からで、

「すみません、エアコンが壊れて動きません」
って....

「お近くの大型電気店で購入して、来月の家賃から差し引いてください」
と伝えて事なきを得た。

カイロから1000kmくらい離れた砂漠の真ん中で携帯が通じるって、20年前は考えられなかったこと。

今も仕事をしながらお山や海に行けるのも、どこでも携帯の電波が通じるおかげ。

そのぶん仕事から逃げられないのは、便利ゆえの宿命か。

とはいえ休み中は電話も少ないので、朝イチで娘と映画を見に、自転車で品川のプリンスシネマへ

名探偵コナン ナントカのナントカカントカ(題名忘れた)

正月に行ったシンガポールが舞台なので、見知った風景がたくさん出てきて良かった。
でも誰が犯人なのかよくわからなかったなぁ。

そのアシで代々木公園で開催中のレインボープライドへ
LGBTを社会に浸透させるイベントらしい


昨日はゲイやレズ、バイやトランスジェンダーの人たちが、渋谷の街をパレードしたらしいが、今日はお祭りだけ。
それでもたくさんの人が来ていた。

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手形を切ってメッセージをかく



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「そんなの関係ねー」の芸人かと思ったら、ゲイの人らしい。

どうしてもLGBTというと、この手のパフォーマンスを見せられるが、正直キモチ悪いし、子供も怖がっている。

わたし、というより日本人にとってLGBTを知るきっかけは、古くは「カルーセル真紀」や「おすぎとピーコ」が始まりではないか?

最近ではマツコデラックスやIKKOなどの、オカマタレントが花盛りだが、
LGBT=キワモノ」という構図ができてしまったような。

海外ならアンディ・ウォホールやエルトンジョン、フレディマーキュリーなどの文化人がゲイのシンボルになっていて、社会的地位と認知度は高いようだが、日本は派手なメイクと話芸が達者なオカマタレントばかりで、LGBTに対するまちがった認識が浸透してしまった。

「なれなれしく」近寄ってくるLGBTの人たちに、娘も
「キモチ悪い!」
と完全に嫌悪感を抱いてしまったらしい。

「子供のうちから{LGBT=普通の人}を理解させよう」
と思って連れてきた私の思惑は、完全に外れてしまったようだ。

以前、レズとホモのそれぞれのカップルに部屋を貸したが、どちらもケンカが絶えず何度も警察沙汰に。
注意すると
「私たちを差別するのか?」
と逆ギレされた。
マンションだけでなく近隣からも苦情が続出し、結局出て行ってもらった。

自分たちの権利を主張するなら、最低限のマナーも身につけて欲しい。

日本でも例えば有名な政治家や著名な文化人が、ゲイやレズだと公表したり、学校で「LGBTもフツーの人と同じ」と教育しないと、子供たちが
「ゲイ=キモい」
と思っているようでは、未来永劫、理解は得られないだろう。

「キモチ悪いからもう帰りたい」
と泣きそうな娘を連れて、向かった先はとなりのNHK



「スタジオパーク」が無料で見学できるというので、寄ってみた。

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娘の好きなチコちゃんとか

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子供たちがアナウンサーや気象予報士になれるスタジオも

朝ドラ「まんぷく」のロケで使われたらしい、ラーメン屋台のセットも。
ラーメン好きの娘にはたまらない。
まんぷくはインスタント麺メーカーの会長がモデルらしく、夫婦で力を合わせて開発したように描かれていたらしいが、実際はかなりの艶福家だったのを、元社員の人から聞いていたので、
「朝ドラのモデルはおかしいだろ」
と、見る気にならなかった。

いまやっている「なつぞら」は、戦災孤児のなつがいろいろな人に助けられて、たくましく生きていく、という話らしく、娘にも見せたいが、朝8時は登校時間で見られない。

BSで7時半からやっているというので、予約しようとしたら、その前の7時15分から「おしん」を再放送していた。

もともと朝ドラは見る習慣が無かったが、「日本人の二人に一人が見た」らしいので、これも録画予約してみた。

貧乏な小作の農家から奉公に出されたおしんが、数々のつらい目に遭いながら、たくましく生きていく姿は、同い年の娘の心に響いたようで、毎朝の日課になっている。

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長岡輝子演じる加賀谷の大奥様が、ほんとうにいい味出している。

かんじんの「なつぞら」は、おしんを見たあとでは全然つらい話に見えない。

70年前の北海道の田舎のハナシなのに、出演者全員が美男美女すぎて、まったく感情移入ができず、「ただのホームドラマ」にしか見えない。
大河ドラマの「いだてん」も同じで、見る気にならない)

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広瀬すずはかわいいけどネ

明治生まれの祖母も、若いとき奉公に出たと言っていた。

むかしは働くのが当たり前で
「働かざる者、食うべからず」
と親からも社会からも教えられたが、今はそんなことを言うとすぐ「差別だ」と言われる、面倒な世の中になってしまった。

以前、生活保護の男性に部屋を貸したら、
「カラダが痛いから働けない」
「来年から働く」
などいろいろ理由をつけて、いっこうに働こうとしない。

足が痛くて歩けず病院はタクシーで行っているのに、毎朝コンビニまで歩いて酒を買って飲み、パチンコの開店の行列に並ぶのが日課

ゴミも決められた日に出さず、そのうちゴミ屋敷にされてしまい、他の住民とトラブルが増えて、区の福祉課に言って出て行ってもらった。

その1年後、街で偶然会った。
足は治ったようでスタスタ歩いていたが、車いすマーク付きのクルマを運転していた。

母子家庭で子供の面倒を見ながら、必死に働くお母さんなど、生活保護でもがんばっている人も中にはいるが、以来、生活保護者のアパートへの申し込みは、すべて断っている。

娘が生まれるまで「ちびまるこちゃん」を一度も観たことがなかったが、今は毎週、娘と観ている。

少し前の回で年金を支給されたおじいちゃんから、
「なんでも買ってやる」
と言われた「まるこ」。

「寿司が食べたい」
と高級すし店で注文しまくり、50年ほど前の設定にもかかわらず、7万5000円も食った回を見て、ほんとうに腹立たしくなった。

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さいわい娘は寿司はおろか、刺身もうなぎも食べない(ただの食べず嫌いだが)

この日も
「おなかすいた」
というので
「なに食べたい?」
と聞くと
「うどん」
って。

渋谷から自転車での帰り道、
恵比寿にあるチェーン店のうどん屋に立ち寄った。


エビ天とちくわ天+かけうどん=500円
もっと食べていいんだよ

ふだんはラーメンだが、昨日食べたので今日は「うどん」にしたらしい
(どちらも炭水化物だが)

別の日もうどんが食べたいというので、かきあげを載せてやったら
「ただのかけうどんがいいの!」
と怒られてしまった。

近所の五反田図書館では、「ローリングストーンズ・ウィーク」を開催中だった。

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なので写真集を二冊、借りてみた

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正直わたしにとってのストーンズは、ブライアンジョーンズが亡くなるまで。

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ブライアンの追悼コンサートで殺人事件が起きた
「オルタモントの悲劇」

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この五反田図書館、
じつは今開催中の「Rolling stones exhibisionisum」の会場の、目と鼻の先にある。

自宅から自転車で5分の所で開催されているが、いまだに見に行っていない。

わたしはストーンズの「歌」が好きなのであって、当時のステージ衣装やギターなどの、「モノ」には興味がないんだろう。

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無料でやっている五反田図書館に拍手。