カフェしなの

TREK とKONAとEVILと、たまに1250 GS HP

お山の洗礼

先週のこと、週末が雨で自転車に乗れなかったり、事務所の工事があったりで、お山に行くのは1か月ぶり。

オザトレのヌシ、オザワさんちで預かってもらっている、トレック・スーパーキャリバー改。

「お山の自転車屋さん」ヤマザキファクトリーで、フレーム以外ほぼすべてのパーツを交換&魔改造したら、いままでは

「ハードテイルに馴れたローカルライダーの自分には合わない」

となかなか乗らなかったオザワさんが、

「すっげー乗りやすくなった」

とお気に入りの一台に。

毎朝、仕事前の朝ライドの相棒になっていたが、好事魔多し。

岩でタイヤをサイドカットしてパンク、

シーラントの入ったチューブレスということもあり、こちらもオーバーホールしてもらった、EVILと入れ替えることに。

1か月、自転車に乗っていなかったので、いつもの激坂が登れるか不安だったけど、軽い自転車に助けられて楽しく登れた。

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モンベルでオーダー中のニーシンガードがまだ入荷待ちなので、走行中ずり落ちないようベルクロテープで補強。

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そしてお待ちかねの下り。

昨日雨が降ったので、狭いトレイルで縦横無尽に張り巡らされた根っこが、チュルチュル滑って口から心臓が何度も出そうになるけど、「魔法のじゅうたん」のような足回りのEVILは、乗り手の技量に関係なくどんどん下っていく。

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と、気持ちよく下っていたら足元で「バキッ!」って音がして

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雨と風でトレイルは枝だらけ。

そんな枝を後輪が巻き込んでしまい、頑丈なチタンスポークが折れて、チューブレスのタイヤもパンクしてしまった。

何度か枝を巻き込んだことはあるが、ここまで太いのは初めて。

3人で走っていたので、私でなくほかの人が巻き込んでも不思議はなかったし、また顔に刺さらなくて本当によかった。

しかたないので舗装路まで押して下り、手持ちのチューブで応急修理

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スポーク5本がご臨終

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20数年前、初めて出たTBI

剣山スーパー林道リエゾンで、「おさげの女の子の幽霊」に誘われて、アフリカツインでガケ落ち.

スポーク15本を折りながら、なんとか走ったが、スポーク折れはあの時以来。

sinano.hatenablog.com

スポークが無くて負荷がかかると、今度はカーボンホイールが割れるかも?

ゆっくり走ることができないので、オザワさんに代わってもらい下る。

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なんとか里に下りられたので、トレックとEVILをレヴォーグに積んで、ヤマザキさんにメール。

自宅にいるというので、オザトレから外環道経由で90km走り、千葉へ。

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近所の駐車場で待ち合わせ。

いつものようにチャッチャと作業開始

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トレックのホイールをEVILに移植して、作業完了

トレックのタイヤ交換と、チタンスポークの注文もお願いした。

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中国から電動MTB個人輸入したヤマザキさん。

去年から彼ら有志が始めた、群馬のトレイルツアーの整備用に購入したが、そのポテンシャルの高さに感動したとか。

テストが終わった1号機は、すでに買い手が見つかったそうで、改良型2号機もオーダー済みとか。

自転車業界はロードもMTBも、カーボンフレームはベトナムで作っているらしいが、コロナでロックダウンしているので、世界的にパーツが品不足とか。

当初2か月待ちだったオーダーが6か月待ちになり、いまでは「入荷未定」も多い。

ある自転車屋さん曰く

「悩んだらとりあえず買っておかないと、いつ入るか分からない」

は、けっして営業トークではないらしい。

 

トレックをオザワさんが買ってくれるなら、電動MTBもいいかもしれないが、

「オザトレの坂が登れなくなったら引退する」

と誓ったのに、お気軽e-bikeでまた底なし沼にハマりそう(@_@)

コロナ?

先週日曜日、娘が発熱と下痢

「ひょっとしてコロナかも?!」

と月曜日、近所のクリニックへPCR検査に行ってきた。

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コロナ検査用に隔離された待合室

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結果は陰性。

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ホッとしたけど、もし陽性だったら、狭い我が家で隔離は至難のワザ

私も妻も「濃厚接触者」で、14日間の自宅待機は必至。

通勤はしていないけど、新事務所の工事に来ている大工さんたちとは、毎日会っているので、もし私が陽性なら彼らにも迷惑をかけることに....

毎日1000人以上の陽性者が出る東京だけど、意外にまわりに陽性の人はいないし(かかっても黙ってるだけかも?)、自宅兼事務所なので通勤も無いし、ほとんど他人と接触くしていないので、「自分は大丈夫」とわけもない自信を持っていた。

 

それが今回38度以上の高熱を出す娘を見て、他人ごとではなくなった。

 

熱も食欲もある娘。

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でも食後はすぐグッタリ

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「午後は昼寝」が習慣になってしまった

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小学校も「熱があるうちは一週間休んでください」との指示なので、夏休みに続いて今週もず~っと一緒に過ごした。

 

そしてネコも具合が悪く、食欲がない。

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今は食欲も出て元気になったようだが、ペットにもコロナは感染するかも?とのことなので、まだまだしばらくは落ち着かない日が続きそう。

くれぐれもご自愛を。

ストーンズとハーレー

 NHK-BSで再放送していた「大地の子」が最終回。

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主人公の中国残留孤児役を演じた上川達也は、見事な中国語を話していたけど、じつはセリフだけ丸暗記して、中国語は全然話せないとか。

父親役の仲代達也や宇津井健も、見事に中国語を話していて、役者魂に敬服した。

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へき地の内モンゴルの製鉄所に赴任したところで最終回を迎えたが、モンゴルの草原や土獏の風景が妙になつかしかった。

 

そして屋上への階段取り付け工事

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トン理の駐車場をお借りして、こんな狭いところからクレーンで、鉄骨階段を持ち上げる

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朝9時から始めて午後3時には、取り付け完了

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あとは屋上に「フェンス」を取り付けて。

「屋上楽園化計画」もあと少し。

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先週土曜にお願いした新事務所キッチンのアシ、

「できたよ~」ってじ~じから電話が。

さっそく運んでくれた。

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軽のミニバンに積もうと思ったら

「ギリギリだった」そう

ハンドルとおなかのあいだに「アシ」を挟んで、御殿場から運んでいただいた(^-^;

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サイズもピッタリ。じ~じ、ありがとうございます。

「形見」に(?)させていただきますm(__)m

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アフガニスタンではタリバンがカブールを占拠して、政権奪取

ベトナム戦争サイゴンが陥落したとき、アメリカ人をヘリで救出するシーンが、何度も放映されたけど、私には映画「キリングフィールド」での、ポルポトに侵攻されたプノンペンを脱出しようとするシーンが、真っ先に思い出された。

www.youtube.com

ランボー3怒りのアフガン」のはるか昔から、他国の侵略と部族や宗教の違いによる、内戦を繰り返しているアフガン。

日本もアメリカと一緒に、総額7500億ドルの支援を続けてきたのが、これで水泡に帰してしまったが、西欧諸国がいう民主化イスラムの教えは、未来永劫ぜったいに折り合わないだろう。

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そして「長野の星」ベイスターズの牧秀吾君が、新人で史上初のサイクルヒットを達成。

同級生の甥っ子だけど、同級生のおじさんに電話したら、新人王を取ったくらい大喜びしていた。

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そしてこの巨人も「伝説」になってしまった。

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じ~じと同じ80歳。

ぜったい「キースが先」だと思っていたので、ほんとうにショック

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白髪のオシャレなおじいちゃんのチャーリーもいいが、やっぱりストーンズが一番ギラギラしていた、70年代が一番好き。

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90年の初来日の東京ドームは、ストーンズフリークSさんのコネで、10公演のうち5回、ドームに通った。

sinano.hatenablog.com

 以来、来日公演のたびにSさんから

「今回見とかないと次はキースが死んでるかも?」

と脅されて、何度もドームに足を運んだが、まっさきに「元気よく」飛びだしてくるキースを見て、

「こりゃとうぶん死なないな」

と思ってからは、見に行っていなかった。

 

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こんなのも届いた。

ハーレーのパンアメリカ試乗のお誘い

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コロナでプレス発表もおあずけになっていたと思ったら、7月に北軽井沢の「浅間レースウェイ」で試乗会をやったようで、納車もされているらしい。

試乗してみたいけどたぶん買わないだろうなぁ。

ハーレーディーラーもオフ車なんてやったことないので、「オフロード走行会」もできないし、「あまのじゃくなハーレー乗り」しか買わないんだろうナ。

 

思えばハーレーとストーンズって、よく似てると思う。

若者から中高年までファンが多いし、どちらもワンパターンと言われながらも、長いあいだ売れ続けている。

とはいえハーレーも去年あたり株価が暴落して、経営危機と言われていたけど、持ち直したのかな?

じつは売れているのは日本を含むアジアだけで、アメリカではもう不人気とか。

ストーンズもいずれ、ミックもキースも死んじゃうので、一緒に幕を閉じたりして(*_*)

 

とりあえず毎日ひとりで追悼中。

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オトコのヒミツ基地

仕事で渋谷法務局へ

法務局は渋谷駅から公園通りを登り切った、渋谷公会堂のとなり。

歩くと10分はかかるし、自宅から東急池上線~山手線を乗り継ぐと、30分以上かかるので、同じ30分で行ける自転車で向かった。

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と、知らない建物が?!

いつのまにか渋谷区役所と渋谷公会堂が建て替えられて、「Line cube shibuya」という複合施設になっていた。

年に数回、渋谷駅周辺までは来ても、この「山の上」まではなかなか来ないので、ちっとも知らなかった。

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パルコも大変身していて驚く(浦島太郎か)

 

暑いなかガシガシ自転車をこいだので、急ぎシャワーを浴びて、氷アイスでクールダウン

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そして4階の新事務所工事もいよいよ佳境へ

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「TOOLBOX」からキッチン流し台の天板が届いた。

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こんな感じのカウンターキッチンにする予定

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「アシ」はスガワラじ~じに溶接で作ってもらうことに

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こんなイメージ

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電話してみたら御殿場のガレージにひとり籠って、ジムニーを改造中とのこと。

神奈川の甥っ子に娘が生まれたので、お祝いを届けがてら、GSで向かった。

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スクリーンも夏用に交換。

暑い日は熱風がモロに当たるけど、純正の長いスクリーンよりはるかに気持ちいい。

 

御殿場にガレージがあるのはずっと昔から聞いていたけど、来たのは初めて。

整備もなにも手伝えない私が行って、作業の邪魔をしてはと、ずっと遠慮していた。

 

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先日、新型ジムニーのテストランで、浜岡砂丘で横転して凹んだ屋根とドアが、修理待ちの状態

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ジムニーFIA(国際自動車連盟)規格に出るのは、これが初めて。

前例が無いのでFIAも規格(ホモロゲーション)でひと悶着、

ロールバーの太さもモンゴル参戦のジムニーより、数ミリ太くする必要があり、加工し直したのがこれ。

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参戦予定のアフリカエコレースは、今年に続いて来年2022年もコロナで中止になってしまった。

今年はターボを付けたヤマハのバギーで走り、再来年2023年はこのジムニーで出る予定だった。

先週北海道で開催されたコマ図ツーリングイベントに、このジムニーを持ち込んで林道をテストしたら、タンクからガソリンが漏れているのを発見。

取付ボルトがゆるんだまま林道を走ったら、タンクがマフラーに干渉したらしい。

一歩間違ったら爆発炎上。

ホームセンターを探してパテを買って、ガソリンを抜いてタンクを外して修理したが、ガソリンなのでうまくくっつかない。

以前ダカールラリーのメカニックをやってもらった、北海道日野のメカニックさんを思い出し連絡したら、ガソリンに強い補修材を持って、キャンプに来てくれて、なんとか最後まで走れたそう。

(プロドライバー歴50年以上、国内はおろか世界中に強力な助っ人がたくさんいる)

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「5N」と見えるのがタンク。

以前の「鉄」製から新型は「樹脂」製に。

進化しているはずなのに、ますますタウンユース仕様になっている。

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こちらはアフリカレース用に、イギリスのファクトリーにオーダーしたアルミ製100Lタンク

内部はガソリンが「揺れて」漏れないように、コーティングが施されている。

 

ほんとうに「オトナのアソビ」にはおカネがかかる。

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フロントグリルにフォグランプを埋め込んだこのデザインは、じ~じの長男でヤマハのデザインを手掛ける、善治氏が手掛けたもの。

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ノーマルよりよほどかっこいい。

じ~じが初めてバイクでパリダカに出たとき、XL400のガソリンタンクを溶接で「切って貼って」して、ビッグタンクにしたのが、のちに発売され大ヒットした「XLパリダカ」のモデル。

このフロントグリルもひょっとして、スズキからオプションで出したらおもしろい。

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再来年2023年には82歳のじ~じ。

今年はプロのドローンパイロットの資格を取ったり、だいぶ前に失効した「1級船舶」の免許を、講習して取り直したり。

月イチでプロのトライアル選手に、トライアルの講習も受けている。

この尽きることないバイタリティには、ほんとうに驚かされるとともに、

すぐ歳のせいにする自分が恥ずかしくなる。

 

これこそが「オトコのヒミツ基地」

ピカピカのクルマやバイクを眺めながら、ちびちび酒を呑む趣味は、このおじいちゃんにはもともと無いし、ラリーという「戦い」のために必要なものや、その「戦利品」がゴロゴロ。

パリダカ好きにはたまらない空間だろう

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こちらは「モンゴル用」ジムニー

「プチ」スポンサーの弊社に気を遣って、毎回ステッカーを貼ってくれている。

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ラジコン飛行機もじ~じの趣味のひとつ。

これはドイツの戦闘機の写真をもとに、自分で作ったそう(ちゃんと飛ぶ)。

レンジャーのポスターの左側にも、見づらいけど「複葉機」のラジコンが。

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お昼ははま寿司でもジョナサンでもいいのに、高級和食店へ連れて行ってもらった。

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キッチンの「アシ」の図面を見ながら打ち合わせ

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こちらは最近のじ~じの「相棒」、BETA200

トライアルスクールのときはシートを外して乗るそう。

エンジンはスズキのDR200らしいので、以前乗っていたKTM250と違って、扱いやすいとか。

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となりのガレージはじ~じの知り合いが、バギーを作っている。

横転大破したジムニーの屋根も、こちらで修理してもらう予定。

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甥っ子くんは奥さんの実家に行ってしまったようなので、そのまま東名で帰宅。

夏休み明けの週末だからなのか、都内も高速もガラガラ。

足柄SAで小休憩

まわりは旧車會のミーティングなのか、CBナナハンやカワサキZⅡなどなど、このGSより高価な?お宝バイクが勢ぞろい。

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塗装や溶接、板金やエンジンチューニングでもできれば、すこしはお役に立てるけど、

なにも出来ず、ただお昼をごちそうになっただけでは、本当に申し訳ない。

とはいえ今さらなにも出来ないので、次回はジョナサン行きましょうネ💛

クーベルタン男爵は泣いている(はず)

テレビのワイドショーで元JOC委員だった人が、

「オリンピックは特別」

と発言して批判を浴びていた。

その人がラジオのトーク番組で、

「オリンピックは個人同士の戦いで、けっして国同士の争いではない」

と言っていた。

さらに

「オリンピック憲章には、国別にメダルの数を公表するのを禁じている」

というので、あらためてオリンピック憲章なるものを読んでみた。

www.joc.or.jp

とはいえ本物のオリンピック憲章は100ページもあるらしいので、JOCのホームページに子供向けの解説があったので、そちらを参照。

ボッタクリ男爵らオリンピック貴族の処遇なんて、知りたくもない。

たしかに

「国同士の争いではない」と、「国別メダル数の公表禁止」は書かれている(らしい)

じゃあメディアのこの取り上げ方はなんなの?

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「〇〇ジャパン」なんてもう、日本代表以外の何者でもない。

よほど金持ちの御曹司でもない限り、スポンサー企業が付かないと競技は続けられないし、「オリンピックは個人同士の戦い」なんてのは、映画「炎のランナー」の昔の話だろう。

オリンピック開催に反対だったテレビのワイドショーは、始まったとたん手のひら返しで、連日、日本人選手の活躍を報じていて、節操もなにもあったもんじゃない。

 

64年の東京オリンピックは2歳だったので、記憶がない。

オリンピックを身近に感じたのは、1972年の札幌オリンピックからだろう。

当時11歳、小学校5年か6年生だった私は、教室に置かれた白黒テレビで、ジャンプの笠谷選手ら「日の丸飛行隊」の活躍を、手に汗握って応援した記憶がある。

アルペンスキーではスウェーデンの英雄、ステンマルクが金メダルを取ったと思い込んでいたが、彼の活躍はそのあとのレークプラシッドだったらしい。

このころから世間は「がんばれニッポン」

「国より個人」のオリンピック憲章なんて、学校の先生も知らなかったんじゃないか。

 98年の長野オリンピックジャンプの、日の丸飛行隊の金メダルも記憶に新しい。

 

次回パリからはブレイクダンスが競技種目になるとか。

そのうちヒップホップやラップも採用されるんじゃないか。

まったく興味ないけどソフトボールや野球、空手は今回が最後らしい。

毎回「悲願の金」とか言われる柔道やレスリングに比べて、ワイワイ楽しそうなスケボーが、同じオリンピック種目というのが、いまいちピンとこない、

というか「巨人の星」や「サインはⅤ」など見て育った、昭和オヤジには納得できない(「アニマルワン」なんてレスリングものもあったなぁ)。

ダブダブファッションのスノボーが、オリンピック競技になったときも違和感があったが、ひたすらきつい練習に耐える「根性系スポーツ」より、子供でも金メダルが取れてカッコいい、スケボーなどのストリート系がこれからは主流になって、おじさんはますますオリンピックがキライになっていく。

 いずれにしても選手の低年齢化で、若いうちに栄光を掴んでちやほやされると、ロクな大人にならないことを、こちらもほかの学生スポーツが軒並み中止になるなか、新聞屋のごり押しで開幕した高校野球を見て思う。

野球しか知らない子供がプロになり、歳とって引退したときに、野球以外なにもできないことに、初めて気づいたときはもう遅い。

これはみんな大人の責任。

スポーツだけでなく健全な精神と、知識も身に着けるのが、オリンピックの祖、クーベルタン男爵の願いだったはず。

今回のオリンピックを見て、オリンピアンにしては高齢の30歳前後のアスリートが、苦労してやっとつかんだメダルは感動するし、次のパリは出られなくても、挫折を味わったぶん別の人生でも、成功できるはず。

 

仕事で恵比寿に行った帰り、モンベルMTB用の「ニーシンガード」を買いに行った。

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↑これは「ニーガード」、私が欲しいのは足首まである「ニーシンガード」。

↓これがニーシンガードだけど、残念ながらMはサイズ切れ。

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毎回付けているニーガードは滑り止めのゴムが伸びてしまい、走っているうちにずり落ちて、そのたびに止まって手で上げるのが面倒。

私はビンディングペダル派なので、フラットペダルの人が下りの難所で、足から外れたペダルで「すね」を強打することは、今のところ無いが、岩や木の根、飛び石で「すね」をぶつけることはあり得るし、上り下りが多いお山のトレイルでは、できるだけ薄くて動きやすいガードが欲しかった。

他の店舗にあれば取り寄せるとのことだっただ、Mサイズはどこも在庫切れ。

MTB人気というのではなく、もともとの生産が少ないのだろう。

入荷予定は10月とのことで予約だけした。

 

そしてここにも立ち寄り。

お客さんと会うのに汗びっしょりだと申し訳ないし、電車は乗りたくないので電動ママチャリで、汗をかかないようにのんびり行った。

と、シャッターが閉まっているけど、2階の電気は点いている。

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電話したらテルちゃんが出て

「会社は夏休みですが、自分は仕事があるので出社しています」

って。

ここで初めて「世間は夏休みなんだ」ということに気づく。

 

コロナの影響で今年に続いて、じ~じが参戦予定のアフリカエコレースは、2022の来年も延期、というか中止になってしまった。

オリンピック選手は1年延期でもみんな若いので、引退など影響のある選手は少ないけど、今年80歳のじ~じは再来年2023年だと82歳、

イムリミットは迫っているが、やっぱり行くんだろうな。

 

帰りはオサレな白金プラチナ通りをのんびり登る。

この日の気温は携帯アプリの温度計で45度!

日が当たるところはサハラ砂漠より熱いけど、都会でも日陰は意外に風が抜けて涼しい。

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12年前、地下のフレンチで結婚パーティーをやった、スタルクデザインのビル。

30年前のバブルのころに建ったから、かなり古くなったなぁ。

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日陰日陰を選んで、のんびり走って無事帰宅。

注文していたベルクロテープが届いたので、ニーガードを魔改造

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ひざ上ウラの滑り止めがすり減って、下りの途中でずり落ちてしまうので、ベルクロテープを縫い付ける

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下りだけならベルクロをギュッと締めて、登り返しではゆるめられるように。

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週末にオザトレでテストしたいけど、天気は下り坂らしい。

病院勤務の奥さんから

「県外者がケガしてきても、病院は迷惑でしかない」

と言われたので、よほど晴れない限り大人しくしていよう。

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来年中学生の娘に、

「たくさんあるぬいぐるみを処分しなさい」

と奥さんが言ったら、

「ぜったいイヤ!」

って。

衣装ケースに満杯で、うすよごれているので、まとめて洗濯

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もらったことも覚えていないものも含めて、たぶん半分捨てても気が付かないとは思うけど、ぬいぐるみは捨てられないなぁ。

「内東京自治区」になる日も近い?

2度目の接種終了。

場所は前回と同じ大井町のキャッツシアターとなり。

駐輪場があるので自転車で行けてありがたい。

とはいえ自宅から大井町は坂が多いので、炎天下のなかガシガシ漕いで、入口で発熱しては大変。

なので電動ママチャリで「そ~っと」向かった。

 

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前回はセクスィーな看護師さんだったけど、今回は志村けんのコントに出てきそうな、ヨボヨボのおじいさん先生

「う、う、打ちますよ~」

なんてちょっと手も震えてたりして。

前回は「ひとり解体作業中」で全身筋肉痛だったので、ウデが痛くても注射の痛みか、筋肉痛か分からなかったが、今回は二日くらいウデが痛かった(おじいちゃん、手元狂ったか(*_*))。

ワクチンが絶対ではないけれど、感染者が一番多い都内では、やらないよりは絶対いい。

病院で働く奥さん曰く

「ワクチン拒否する人は「重症化しても入院しません」と、誓約書を書いて欲しい」

って。

若いころは

「オレは太く短く生きる!」

なんてイキがっていたけど、今は一日でも長生きしたいので(ひ孫を抱くまで)、3回目の接種があれば喜んで受けるつもり。

スバルのおひざ元の群馬では、知事が

「接種者には抽選でスバルⅩⅤ差し上げます」

なんて大盤振る舞いしてるけど、東京も暑いなかみんな来ているのだから、せめてヤクルトの1本でも付けてほしいなぁ。

なんて奥さんに行ったら、

献血じゃないんだから」

って。

 

そしてオリンピックも近所でやってる実感ないけど、メダルラッシュが続いている。

女子ボクシングの選手が

「小2で読んだマンガが原点」なんて言ってたけど、うちの娘なんて小2で元気もジョーも読んでいたはず。

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まあもしやってても才能は無かっただろうから、こればかりは仕方ない。

 

そして今朝の女子マラソン

先日の競歩でも思ったけど、TVクルーの乗るバイクがなんでGSなのか?

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せっかくの日本開催なんだから、ホンダでもヤマハでもよかったはず(プレスカーはトヨタだし)。

海外から来たTVクルーには、BMWのほうが信頼感があったのかな?

CO2削減とかecoとか謳うなら、電動バイクのほうがよかったんじゃないの?

などなど考えていたら、選手の力走が目に入らなかった。

まぁいってる自分もGS乗ってるし、やっぱり100万高くても、アフリカツインよりGS買うし。

 

もしまた日本にオリンピックが来るときは、さすがにもう生きてないだろうけど、そのときは「夏の五輪は北海道で」なんてことになるんだろうな。

でも温暖化がさらに進めば、日本はもう熱帯になっていたりして。

以前、「夏のオリンピックはギリシャでやればいい」なんて書いたけど、世界規模で温暖化が進んだら、

「夏のオリンピックはカナダか北極圏で」

なんてこともジョークじゃなくなるかも。

一番心配なのは日本が中国に占領されて、「中国の{東京省}」になっていること。

 

大人から子供まで選りすぐられた中国人3000万人が、数年かけて日本に移住していけば、「気が付けば会社も近所も中国人だらけ」なんてことも十分あり得ること。

 

知人が住む都心の分譲マンションが、長期出張から帰ってきたら、某宗教団体に買い占められていて、自分以外の居住者はすべてそちら側になっていた.....。

なんてウソのようなホントの話も(実話です)

 

日本人が海外に行ってまず驚くのは、空港でも街中でもライフルで武装した、警官や軍隊が警備していること。

反対に外国人が日本に来て驚くのは、どこにも武装した警官がいないことと、自販機がそこら中にあること。

治安がいいと言えば聞こえはいいが、初めて日本に来たアメリカ人が

「あれじゃ盗んでくださいと言ってるのと同じ」と、驚いていた。

 

今のところテロは起きていないが、国も国民もゆるみきった日本では、テロリストやならずもの国家が侵略するのも、ほんとうに簡単だろうナ。

 

なんてことを外出自粛宣言が出ても、テレビで浮かれて飲み歩いている人を見るたび思う。

 

 

 

fun to ride

緊急事態宣言中だけど、密を避けて今日もお山へ

自転車を預かってもらっているオザワさんが、今日は10時まで地域の草刈りなので、もう一人のジモティオダジマサンと7時過ぎに待ち合わせて、1本走ることに。

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今日の相棒はひさしびりのトレック

個人的にはコナよりもEVILよりも、このファクトリーレッドが一番好き。

クロカンバイクなのでFフォークが立っていて、オザトレのドロップオフやきつい下りは、前転しそうになってとにかく怖い。

「お山の自転車さん」ヤマザキさんに相談したら

「ヘッドアングルを2度、オフセットできるパーツがあります」

とのことなのでさっそく交換をお願いして、先日引き取ってきた(ホントなんでも出来るなぁ(^-^;)。

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来週の「ウラ富士ヒルクライム」に向けて、今週は毎日5~10km早足で歩いていたら、夜はよく眠れるけどかなりの筋肉痛と疲労感....

案の定、登り始めはカラダが重くて、すぐハアハアゼイゼイ、汗が滝のように流れて止まらない。

いつもの見晴らし台まで1時間漕ぐうちに、カラダも慣れたのかペダリングラクになってきた。

富士はコナとトレック、どちらにしようか?

ヤマザキさんに聞いたら

「ぜったいコナでしょ」

と即答。

コナはタイヤが29プラスと大きいので、29インチのトレックより「ひと漕ぎで4センチ」は前に進むそう。

コナで初めて峠を登ったとき、サンデーサイクリストの集団についていけて驚いたが、トレックはコナより軽いはずなのに、コナのように前に進まない。

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Fフォークは以前のROCKSHOCKSが、1グレード上の「LYRIK」に交換されていて、サスの中身もPUSHのコイルに交換。

「前のとは全然違うはずですよ」

ヤマザキさんは言うが、果たしてメカオンチの私に「違い」がわかるのか??

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オザトレで初めて電動MTB の人に会った。

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FOCUSというドイツのメーカーで、日本ではロードが有名。

いまだにロード流行りの日本と違い、海外ではロード人気が下火、

人気はロード<MTB<電動MTB(E-MTB)の順で、各メーカーが新車開発に予算をつぎ込んでいるとか。

乗り手はまだ30代くらいの若い男性。自走MTBの男性とふたりで来ていたが

「登り坂は電動に後ろから押してもらって、ラクチンだった」そう。

ちょっと持たせてもらったが、かなり重い。22kgとのことだが、電動ママチャリと同じくらいに感じる。

ハーレーのバックギアのような「自走モード」が付いているので、坂を押し上げるときは低速でアシストしてくれるらしいが、いきおい余って空転することもあるので、

「意外に使えない」とか。

「とにかくリアタイヤの減りが早い」のも悩みのタネ。

登りも減るし、下りは車重があるのでブレーキをかけても止まらず、タイヤを酷使するそう。

それでも電動の恩恵は大きくて、ふだんなら登って下って1本しか走れないところ、2本は走れるので、行動範囲が広がったらしい。

数年前のモデルを中古で買ったそうだが、バッテリーの減りが早いとか。

電動ママチャリと違いバッテリーが切れたら、アシストモードを切り離すことはできるが、それでも「バッテリーが切れたらタダの重い自転車」って(^-^;

車重が15kgくらいになって、予備バッテリーを携行できるなら、一台ほしいかも?だが、「年寄りの冷や水」と言われても、まだまだ自力で走りたいんだなぁ。

 

いつもなら休憩しながら2時間以上かけて登るところを、10時にオザワさんと合流するので、1時間ちょっとで登って、お待ちかねの下り。

 

最初のドロップオフを下りたとき、今までなら「前転しそうな」感覚だったのが、ヘッドを「たった2度」寝かせたおかげで、フツーに下れる。

Fフォークの恩恵はわからないが、今まで硬い印象だったバイクが、今日は楽しい。

 

87の油圧クラッチ911から、86のワイヤークラッチ911に乗ったとき、「蜂蜜のツボをかき回すような」と形容される、グニャグニャのシフトが決まり、ワイヤーがスパッとつながる瞬間が、油圧では味わえない快感だった。

さらに911カレラの前の83SⅭは、エンジンが3,0Lと小さいながら、エンジンは2stバイクのようにピーキーで、「乗り手を選ぶクルマ」だった。

Trek works」のヨランダ・ネフは、手足のように軽々と走っているし、ヤマザキさんも

「スピードが出るほど扱いやすいマシン」

と絶賛するこのトレックも、悲しいかな「乗り手を選ぶバイク」かもしれない

(って私の技量がショボすぎるだけだが(*_*))

とはいえ数日前に降った大雨で、土が流れて倒木もガレ場もチュルチュルなので、スピードが乗ると、ハンドルを取られて左右に滑りまくるので、一瞬も気が抜けない。

オダジマさんから

「後ろから見てると前荷重でハンドルにしがみついてるので、もっと重心をペダルの上にして、ハンドルから力を抜いたほうがいい」

とアドバイスをもらった。

激坂の下りや速度が上がるほど、ハンドルをぎゅっと握ってウデがパンパンに。

フロントが滑ったり、木の根や岩でつまづいて前転しそうになったり、パニクることもしょっちゅうなので、後半は左右の足を乗せている、ペダルに体重を乗せることに集中したら、まだ力は入るけどハンドルをぎゅっと握らずに済んだような、ちょっとした発見。

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いつもなら3回休憩するところ、今日は1回だけ。

なんとか転ばずに来れたけど、乗り手の技量もお構いなしに、どんな難所もグイグイ進んでいくコナやEVILと違い、トレックはちゃんとラインを選ばないと、思った通りに進んでくれない。

 

そしてなんとか10時過ぎにオザワ邸に到着。

炎天下のなか草刈りを終えて、ちょっとお疲れのオザワさんの尻を叩いて、お昼までショートでもう1本走ることに。

峠を1時間かけて漕いで登るより、裏山を押し上げたほうが、半分の時間で上がれるので、チュルチュル滑る路面を、大汗かいて押し上げる

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とにかくアシをクルクル回し続ければ、登れる舗装路と違い、滑るうえに岩場も超えないとならない押し上げは、余計に体力を奪われる。

あと20分押し上げれば見晴台だけど、もう途中でギブアップしてここから下ることに。

1Lの水筒を飲み切って、オザワさんちで1L補給したけど、それもほぼ飲み切ってしまった。

2L飲んで3L汗かいたような気分。

塩飴を数個、口に放り込んで塩分補給して、お待ちかねの下り。

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置きバイクのコナが、オザワさんはすっかりお気に入り。

夏のボーナスで買ってくれるかな??

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ハアハアゼイゼイ40分かけて登って、10分で下り。

暑さでボーっとしながらも、なんとか無事到着できてよかった。

この時点で11時40分。

3カ月乗りっぱなしのコナは、ヤマザキさんにオーバーホールしてもらうことにして、トレックを置いてきた。

ちょっと試乗したオザワさん曰く、

「前は硬いだけの印象だったけど、すごく乗りやすくなった」そう。

夏冬のボーナスあわせて、買ってくれるかな?💛

ダッシュで着替えてコナを積んで帰路につく。

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オリンピックの影響で首都高は1000円高いので、練馬で下りて下道で帰宅。

と、温度計は38度!

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帰りの高速ではレーサーバイクに皮ツナギの猛者も見かけたけど、もし今日バイクだったら間違いなく、熱中症になっていただろう。

エアコンを付けてもなかなか涼しくならないなか、1時半になんとか帰宅。

来週末のウラフジはコナで出ようと思ったけど、ヤマモトさんから

「緊急事態宣言が出たので中止になりました」とメールが。

「ふたりで{ふたりウラ富士}やりますか?」って返信したら、「いいですね~」って。

とはいえ夏休みだからと浮かれてもいられないので、富士は9月に入ってからかな。

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アタマのてっぺんからつま先まで、大汗かいてグッショリ。

水シャワー浴びて速攻で洗濯して、軽い熱中症なので1時間ほど横になり、クールダウン。

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トレックがきちんと乗りこなせるようになれば、まさに「fun to ride」

毎回コンディションが違うお山だと、「いきあたりばったりのライディング」になってしまうので、この夏はふじてんなどのコースも走り込んで、スキルアップに努めたい(「〇〇の冷や水」と言われない程度に(^-^;)