R1250GS カフェしなの

R1250GS、事故で廃車から買い替えました

パラソル補修とタイヤ交換と子供を殺さないで

屋上のパラソルを開こうとハンドルを回したら、ん、なんか重いぞ?

ちょっと力を入れて回したら、派手に裂けてしまった。

 

これだけでパラソルごと買い替えるのは、あまりにもったいない。

シートを外すことができればミシンで縫えるけど、外せないのでチクチク手縫いで直す。

ひさびさに縫ったらかなりジグザグになってしまった

パンチドランカーになってしまったジョーのよう

とりあえずは大丈夫そう。あとは補修テープを貼っておこう。

ディーラーのハラさんや小淵沢カフェのSさんから、

「GSのフロントタイヤ、かなり減っててヤバいよ」

と言われていた。

もう少し待てば1300が入荷するので、それまでもてばと思っていたけど、信号待ちと渋滞でストップアンドゴーを繰り返す都内では、300kg近い重量車はどうしてもフロントタイヤの減りが激しい。

コーナー攻めないのでサイドは余裕で残ってるけど、真ん中は溝があと1mmくらいしかないので、ひさしぶりにスピードスターさんでタイヤ交換

1200GSアドべのタイヤ交換以来、7年ぶり

sinano.hatenablog.com

裏手にあるスピードスターカフェで、コーヒー飲みながら待つこと1時間

もともと付いていた純正はブリヂストンのバトラックスだけど、メーカーにも在庫が無いらしいので、ミシュランの新商品「アナーキーロード」に交換(どうせオフは走らないし)

高いか安いかわからないけど、工賃込みで26300円、

たぶんディーラーより格安なんだろう。

リアはそのままブリヂストンだけど、違いなんて分からないので気にしないことにする。

そして屋上用にタープとポールが届いた。

ポールは直径28mm、これだけ太ければ風が吹いても大丈夫かな。

タープは4.9m✖4m、これが2枚とパラソルがあれば、雨が降っても「全天候型」の屋上になるはず。

 

そして自宅から700mのところで事件が。

昼間のニュースでは民家が火事で、4人が亡くなったと言っていたけど、父親が奥さんと子供3人を殺害して火をつけたみたい。

タイヤ交換の帰りに警察署の前を通ったら、テレビ局のハイエースが数台停まっていて、カメラを抱えたスタッフが大勢いた。

那須で夫婦が殺された事件でも、近所のコンビニ駐車場に犯人のクルマが停まっていたので、その流れかと思ったけどこの事件のことだったのかな?

昼間は商店街がパトカーや消防車で通行止めになり、マスコミとやじ馬でごった返していたらしいが、夜10時でも大勢のマスコミがスタンバイしていた。

 

なにがあったかわからないけど、ただでさえ少子化で子供がいないのに、子供を巻き添えにする事件が多すぎることに、本当に腹立つ。

亡くなったお母さんとお子さんに合掌。

 

ボブマーレイと屋上BBQ

 

 

添加剤メーカーのタービュランスSさんが、阿佐ヶ谷の老舗の和菓子屋「うさぎや」のどら焼きを買ってきてくれた。

店主の高齢化と後継者不足で、5月20日に閉店するらしく、閉店を惜しむお客さんが連日行列を作っているそう。

Sさんの仕事を手伝う甥っ子さんが、「最後だから」と買ってきてくれた。

朝6時にお店に行ったらすでに60人が並んでいたらしい(@_@)

どら焼きも「おひとり様10個まで」とかで、和菓子好きの奥様と娘に5個いただいたが、なにを食べても違いが判らない私が食べるより、奥さんの実家の両親のほうが喜ぶだろうと、どら焼き3個と「うさぎまんじゅう」3個を、ちょうどデリカの6か月点検があったので、実家に届けてきた。

 

 

12月に納車してゴールデンウィークまで毎週末、長野や新潟にスキーに行っていれば、往復600km×12回=7000km以上は走ったはずが、2月に骨折してシーズン終了。

今日の時点で4000kmしか走っていない。

都内はどこも渋滞するので、平日はほとんどクルマに乗らないうえに、4月はSさんから買ったハンターカブにばかり乗り、骨折が治った5月からはGSにも乗るようになり、デリカは私より奥さんが往復10kmの実家に行く「アシ」で使うくらい。

オイル交換も5000kmでまた来るのは面倒だし、1万キロではちょっと先過ぎる。

とりあえずメンテパックに加入していたので、オイル交換だけやってもらった。

トライトンの試乗車でもあれば乗ってみたかったが、デリカからトライトンに乗り換えた営業のIさん曰く「生産が追い付かなくて展示車も入りません」とか。

トヨタタコマと同じくらいのサイズなので、都内の時間貸し駐車場はほとんど停められず、ショッピングセンターの駐車場も事前に確認しないと停められないらしいけど、高速で遠出するときはほんとに楽しいそう。

デリカ以上に大きいクルマは乗る気はないけど、怖いもの見たさでIさんのトライトンを、次回は乗らせてもらうことに。

 

日曜に屋上でBBQをするので、精肉市場で働くHさんにステーキ用の肉を届けてもらった。

日立牛のサーロイン1キロ

芸能人御用達の某高級焼き肉店にも卸していて、そこでステーキを食べると200gで1万5000円とか(@_@)

かなり格安で分けてもらったけど、おまけにレバーと内臓もいただいた。

週末はかなり暑そうなので、焚火とBBQはつらいかも。

と思い、せっかく電源もあるのでホットプレートを買ってみた。

象印の「STAN」、

深さ4センチの深皿なので、焼き肉だけでなくパスタや煮込みもできるそう。

オプションでたこ焼きプレートも買ってみた(私はやったことないけど、メンバーの誰かはできるだろう)

 

そして金曜夜はいつもの品川プリンスシネマでレイトショー

今日から市川染五郎改め松本幸四郎の「鬼平犯科帳」が始まるし、

草なぎ君の「碁盤斬り」も始まるが、やっぱり見たいのは

bobmarley-onelove.jp

予告編も観ず、なんの前情報もなく観たけど、マーレイ役の俳優の歌声が、ボブマーレイにそっくりで驚いた。

18歳のときラジオで「エクソダス」を聴いて彼のファンになり、ストーンズと同じくらい好きだった。

奥さんのリタがいなければ、ここまでのスーパースターにはなれなかったことも、映画を観て分かった。

エンディングではマーレイ自身の映像も流れて、ウルウルしてしまった。

それにしても公開初日なのに200人収容のホールは、30人くらいでガラガラ。

夜8時過ぎからのレイトショーだけど、映画館は大丈夫かと心配になる。

あぶデカドンピシャ世代だけど、それほど興味はなかった。

たまに横浜に行くと中華街や山下ふ頭で、ドラマのロケをやっていたけど、「またやってるな」くらいにしか思わなかった。

でも予告を観たらがぜん観たくなった(年を取ったせいかなぁ)

ジャッキーもがんばってるみたい

帰りはapple musicで「エクソダス」を聴きながら走って、また涙、

帰宅してCDを聴きながら、「ボーダー」を読破

ミュージックライフのライターだったSさんは、新人のころボブマーレイのインタビューを任されて、新宿のホテルに向かった。

ホテルにつくとレコード会社の人やスタッフが走り回っていて

「ボブがいない!」って。

だれにも断りなしに出かけてしまったようで、Sさんも一緒に探すことに。

見つかったのは今の都庁の前の新宿中央公園で、ホームレスと酒を飲みながらギターを弾いて歌っていたそう。

ちょうどこんな感じかな

あしたのジョーにはまって聖地巡礼! | 家族紙芝居の○○一味 ...

ホテルの窓から外を見たら、自分と同じ{ブラザー}がいると思ったらしい。

ホームレスの風体や髪形が「レゲエのおじさん」と間違えても仕方ないけど、Sさん曰く

「ホームレスに交じっても全然違和感がなかった」って(@_@)

 

日曜のBBQに備えて、2年たってだいぶ汚れてきた床を、遮熱塗料で塗りなおした。

屋上の体感温度は30度以上。

半分まで塗って今日塗ったことを後悔したけど、もうあとには引けない。

半日かかってなんとか終了。でもきれいになってスッキリした。

炎天下でBBQの炭起こしは大変かもと、こんなのも買ってみた。

本来は野焼きなどに使うバーナー

キャンプ&焚火マスターのKさんも初体験。

ゴーッ!!とすごい音で、硬くて火おこしが大変な備長炭が、数分で真っ赤に。

カートリッジ缶も残りわずかになるほどだけど、労力を考えたらこれは使える。

そしてまず半分の500グラムを焼いてみるが、レアレアでもうまいのなんの。

もらったシマチョウ(牛の腸)も添付の味噌だれで焼いてみたら、これもうまい。

この日のメンバーはヒミツのキャンプ場で知り合ったキャンプ女子たち

普段は都内で働いていて飲み食い道楽の彼女たちも、「こんなうまい肉は初めて」って感激していた。

昼12時に駅で集合、商店街のスーパーで買い出しをして、飲めや食えやの宴会は、夜9時過ぎまで続いた。

今日の予報は雨だったので、Kさんがタープを持ってきてくれた。

雨のなか4×4mのタープを張ると、これが快適。

以前からタープが欲しかったので、5×5mのタープを2枚買えば、屋上全体をカバーできて「全天候型」になるかも。

 

この日のメンバーで一番若いIちゃんは、家族全員で,kinngunu-の大ファン。

こちらも大ファンの奥さんとkinngunu-バナシで盛り上がっていた。

娘にとってもこんなうまい肉を食べるのは初めて。

バクバク食べていたけど今朝は「おなか痛い」って。

肉の食べ過ぎよりニンニクの使い過ぎで、私も今日はちょっと調子が悪いけど、今日来れなかった女子たちも、次回は絶対「肉を食べに」来るって。

高原や山の中でキャンプもいいけど、帰りの高速渋滞が無いのがいいし、酒が無くなったら近所のスーパーで買えるのもいい。

その気になればテントを張って泊まれるのもいい。

娘は次回は友達と屋上でテントで泊まりたいらしいが、

(パパがいるとうるさいから、その日はどっかに行って)って(T_T)

 

 

カフェリリカル

そして日曜は知り合いのカフェへモーニングを食べに小淵沢

モーニングは7時から9時まで。

自宅から小淵沢まで170kmだけど、中央高速の渋滞は予測不能

6時前に自宅を出たけど、環七は拍子抜けするほどガラガラ。

永福ICから高速に乗ったけど、こちらもガラガラで怖いくらい。

こんなときは覆面パトとかに捕まるんだよなぁ、と注意しながら走る。

 

朝7時の談合坂SAはかなり混んでいた。

昨日までの暑さはどこへ?

長袖シャツの上に薄いジャケットで来たら、グリップヒーターを入れても寒くて、雨がっぱを着ようかと思うほど。

8時過ぎに小淵沢に到着

友人のSさん夫妻が週末だけやっている「カフェリリカル」

ほんとは先週日曜に来るつもりだったけど、土曜の夜中にガタガタ震えるほどの「悪寒」で目が覚めた。

毛布をかぶっても寒気は収まらず。

「ひょっとしてコロナ?」と思い行くのを中止したけど、風邪だったみたいで復活。

 

最近はこのくらいの量が一番いいかも。

カフェのとなりには高校野球部のグランドがあり、この日は対外試合をやっていた。

東京や神奈川など県外からきている子がほとんどで、寮生活を送っている。

ブラックホールのように腹をすかせた高校球児たちにとって、このカフェは「オアシス」

同じ寮生活でも親からの仕送りが潤沢な子と、そうでない子がいるので、

カレーやパスタを注文する子たちと一緒に来た子が

「ボクは水でいいです」というと、おにぎりを食べさせてあげたり。

「子供が50人できたみたいだよ」

と笑うSさん夫妻。

去年5月のカフェオープンのときは、野球部用に50人分のカレーを作ったそう。

 

Sさんは私がオフに目覚めたとき、最初にできたバイク仲間。

彼がモンゴルラリーに出たアフリカツインを買って、ほぼ毎週、いわきや関東近郊の林道を一緒に走ったり、Sさんが常連だった四国で開催されるTBIも行った。

Sさんは週末をエアストリームで暮らしたいとの希望から、大好きな八ヶ岳周辺の土地を、数年かけて探した。

3年ほど前にこの土地を見つけ、週末だけエクストリームでのんびり暮らしていたけど、カフェと勘違いして入ってくる人や、ご近所の人たちから

「カフェやらないの?」

と言われ続け、

「じゃあやってみるか」

と奥さんと始めたのがちょうど1年前の5月。

雪が降る11月まで週末だけ営業し、今シーズンはゴールデンウィークが仕事始めだった。

年代物のエアストリームは雨漏りもしょっちゅう。

修理しながらいい感じでヤレてきた。

 

すぐ近くには星のや系列のホテルやレストランがあって、週末は大混雑だけど、ここはほとんど通らない。

もっと看板とかで宣伝すれば?と言うと、

「そんなに来られたら相手できないから、これでいいんだよ」

って、マイペースを行くSさんらしい答えが。

昼はランチもやっているので、ツーリングとかドライブに行ったら、ぜひお立ち寄りください。

 

ここまで来たらヒミツのキャンプ場にも寄っていこう。と思い、

管理人のマッチさんにメールしたけど、返事は無し。

まぁ日曜ならだれかいるだろうと思い、カフェを出発。

勝沼まで80キロ、高速でなく国道20号を走る。

甲府から石和温泉、韮崎を抜けて。

18歳からハタチまで双葉町の「日本航空学園」という、飛行機の整備士養成学校にいたので、このあたりはよくバイクで走っていた。

40年前は先生がほぼ全員「自衛隊OB」で、生徒は全員が五分刈りの坊主。

自衛隊のような制服を着て、毎朝「国旗掲揚」があり、軍隊式の教育方針。

ゲンコツの鉄拳制裁も日常茶飯事で、私も何十回なぐられたことか。

男女共学で「バラ色の高校生活」を送った私にとって、ほぼ全員男子のここはまるで「刑務所」だった。

なんて40年前のことを思い出したくても、学校は移転してしまったし、街の景色が違いすぎてみんな忘れてしまった。

 

そしてキャンプ場はまさかのお休み。

あとで管理人のマッチさんから、

「今日は予約が無かったのですぐ近くの畑にいたけど、携帯忘れて気が付かなかった」

と連絡が。

でもいまだに一般公開していないヒミツのキャンプ場なので、日曜休みも「らしくて」いいかも。

談合坂で休憩。

帰りもわりと空いていて、2時過ぎに無事帰宅。

往復340km。むかしならなんてことなかったけど、今日はグッタリ。

高速を走っていても

「前のトラックのタイヤが外れたらどうしよう」

「逆走車がきたらどうしよう」

「落下物があったらどうしよう」

なんてことばかり考えるので、すっかり気疲れしてしまった。

 

「3者連続ホームランで山梨学院に勝ったよ」ってSさんからメールが。

次回は土曜日にリリカルでホームランカレーか、ミートボールパスタを食べて、ヒミツのキャンプ場でキャンプしようと思います。

 

リハビリライド

骨折はほぼ完治したけど、すっかり筋肉も落ちて体重も増えてしまった。

20分も歩くとやっぱりまだ痛いので、リハビリには自転車が一番。

手っ取り早くお山でMTBに乗りたいけど、がれ場の下りでバランスを崩して不用意に足を着くと、また骨折するのは目に見えている(@_@)

かといってドロップハンドルのレーサーで走っても、へなちょこな脚力ではぜったい楽しくない。

なので今は奥さんが愛用しているウィリエールをお借りして、近場をリハビリライド。

なんだかんだで都内にも「坂」はある。

五反田から高輪台までの桜田通りの上り坂

麻布十番から飯倉交差点までの上り坂

など広めの道を選んで走るけど、やっぱり足が回らず息もあがってハアハアゼイゼイ。

入ったことないけど虎ノ門ヒルズから東京タワー

都心はそこらじゅうで再開発ラッシュ。

こんなにビルいらんだろといつも思うけど、経済のためには必要なんだろうナ

 

飯倉の交差点、右側のアパホテルはむかしはポルシェのミツワ自動車だった。

左側のフェラーリのビルは、むかしはGSだったような。

30年前のバブル全盛期、毎晩この辺で遊んでいたけど、当時はマックも吉野家もなくて、ハンバーガー食べるならロアビル向かいの、ハンバーガーインが定番だった。

防衛庁あとのミッドタウン。

防衛庁はだれでも入れたので、よく食堂で格安ランチを食べたけど、ミッドタウンのオサレなレストランでランチを食べたら、3000円でも足りないかも。

こちらは先日亡くなられた桂由美先生のブライダルサロン。黙とうm(__)m

お向かいは乃木邸

日露戦争のときロシアのステッセルと会談した、水師営の農家の木を移植したらしい。

坂の上の雲」で司馬遼太郎は、203高地でたくさんの兵士を無駄死にさせたと、乃木さんを無能呼ばわりしているけど、最近は別な視点の本も出ているようで、真実は如何に。

入場無料なのでとなりの乃木神社と一緒にどうぞ

こちらは六本木ヒルズ

〇〇ヒルズが乱立して、もうすっかり色あせてしまったような。

初めて不動産屋で働いたときのお店は、このビルの建設で立ち退きになった。

むかしは金魚屋さんとか定食屋などがたくさんあって、テレ朝通りから麻布十番に下っていく狭くて急な道は、奈落の底へ落ちていくようで好きだった。

西麻布交差点近くのGS、バブル時代の会社がこの裏にあったので、給油はいつもここだった。

待合室には矢沢の永ちゃんがポルシェで来たり、石田純一フェラーリで来たりと、なかなか華やかだった。

石田氏は当時も裸足にローファーで、フェラーリに乗っていた私と

「雨が降ると雨漏りするんだよね~」

と濡れた靴先を見せ合いながら、笑っていた(当時のフェラーリは雨の日は乗れなかった)。

それを見た永ちゃんが「ポルシェは雨漏りしないぞ」って、また笑っていた.....

西麻布から外苑西通りを走って、広尾から恵比寿へ。

スガワラ爺の日本レーシングは土曜は定休日。

むかしはラリー好きの社員が多かったので、土日関係なくだれかが作業していたけど、これも時代の流れなんだろうナ。

恵比寿から白金のプラチナ通りの坂を上ると、フィリップスタルクデザインのビルが。

今の奥さんとの結婚パーティーは、このビルの地下にあったフレンチでやったけど、今は京都へ移転してしまったらしい。

コロナが空けてインバウンドが回復して、またこのマリオカートが走り回っている。

法的には合法らしいけど、大型トラックの運転手からは

「車体が低すぎて巻き込まないか心配」

と苦情があるとか。

都心をわがもの顔で走る電動キックボードや、漕がずに進むモペットも含めて、ヘルメット義務化など法改正を強く望む。

1時間半ほど都心をグルッと回って、たぶん15kmくらい。

土曜なので道路は空いているかと思ったけど、意外に混んでいて走った気がしないので、お昼を食べてから今度は多摩川サイクリング

こっちのほうが空いていていいけど、とにかく風が強くて前に進まない。

 

これもトレーニングと思い必死に漕いで、フラットで休憩させてもらう。

旧車のBMWはあいかわらず大人気で、タカセ君のウデを見込んで、日本中から修理の依頼が来ているそう。

オヤジさんが亡くなってディーラー免許を返上し、タカセ君がここで独立して8年。

若いスタッフも二人入り、工場横の倉庫を待合室にして、完全予約制で営業していた。

 

あまり休むと走るのが面倒になるので、出発。

MTB仲間で大工のサクマさんの現場で休憩(って休んでばっかり(@_@))

同い年の62歳でこの道40年以上の大ベテラン。

建て売り業者から家一軒を受注して、一人で建てている。

無人島に漂着してもどんな山奥でも、イチから家を建てられるのが本当にうらやましい。

日曜はひさびさにMTBクラブのメンバーと、近場の山へ走りに行くとか。

足と筋肉が回復したらまた一緒に行きましょう。

帰りも強風のなかなんとか到着。こちらもたぶん20kmも走ってないけど、もうグッタリ。

ギプスで固定していたので、足首も硬くなっている。

引き足が使えるよう次回はフラットペダルでなく、ビンデングに変えて走りたい。

 

ブルージャイアントとザ・ファブル

美容室RIGIDのシロズ君から、「ブルージャイアント新刊出ましたよ」と連絡をいただき、借りてきた。

日本を飛び出してヨーロッパからアメリカへ。

そしてあらたにニューヨーク編が始まった。

日本で一緒にやっていたピアノのユキノリ、

ライブ直前に交通事故で右手を大けが。彼はボストンのバークレー音楽院で作曲を勉強していた。

再会したダイは彼に作曲を依頼。その曲をライブでやることになり...

あいかわらず「マンガだけど音が聞こえる」

新天地のニューヨークはミュージシャンだらけで、まだ無名の新参者が演奏できるのは、場末のバーだけ。

演奏がうるさいとビリヤードの客がぶちまけた、チップの小銭を拾うダイ。

落ちた小銭を拾う習慣が無いガイジンには理解できないけど、日本人のダイからすれば「小銭をもらえるのは神様と同じ」って。

 

12月にやってもらったストレートパーマがそろそろ伸びてきたので、またシロズ君に再度かけてもらう。

娘が読んでいるのは

前回は初めてのストパーだったので、「根元まで」しっかりクスリをつけるので5時間以上かかった。

「次からは伸びた分だけなので、もっと早いですよ」

と言われたけど、かなり丁寧にやってくれたおかげで、また5時間(^-^;

前回ストレートパーマをかけて、「校則違反」で反省文を書かされた娘。

髪を染めたりクルクルパーマじゃないんだからと思うけど、パーマは全てダメらしい。

今回はもし先生に言われたら、「ヘアトリートメントをやってます」と答えるって。

 

ハンターカブにタンデムはやっぱりママに却下されたので(T_T)、お店がある代々木上原まで電車で。

ゴールデンウイーク中の原宿駅は外国人観光客と日本人のおのぼりさんで、大混雑。

円安とか不景気とか言われて久しいけど、暮らしは変わっていないのかな。

朝10時から始めて終わったのは3時過ぎ。

時間遅れのお昼はラーメンを食べたいというので、途中で食べようと思ったけど、地元に帰って食べたいって。

同級生のパパの友だちがやっている、家系ラーメン

娘を待つあいだ、「これ面白いですよ」とシロズ君から渡された「ザ・ファブル」。

ジャニーズの岡田くんが主演の実写版をネトフリで見たけど、「スタイリッシュなアクション映画」くらいの印象だった。

漫画の主人公はイケメンジャニーズとは真反対の「三白眼」のヤンキー。

と思って読み始めたら、これが面白いのなんの。

ストパー施術中の5時間では読み切れず、全巻借りて帰ってあっというまに読了。

 

そして骨折から3か月たち定期健診。

左が骨折直後、骨折線は1年しないと消えないらしいけど、外側に新しい骨もできて、「完治」のお墨付きをいただけた。

「まだ雪が残ってるならスキー行ってもいいですよ」

とも言われたけど、この時期の重たい残雪ではまたケガするのがオチ。

筋肉もすっかり落ちたし、動かさなかった足首も硬くなっているので、リハビリかねてウォーキングとロードのサイクリングで、来シーズンにむけて鍛えたい。

 

先日のタケノコ掘りのとき、家へのおみやげで買ったミカンゼリー

奥さんと娘に好評で、JA三ケ日から通販でお取り寄せした。

世界的にオレンジが不作らしく、オレンジジュースの価格が高騰している。

こんなときこそ国内のミカン農家が復活できないものか。

 

そしてシロズ君からファブルの続編をお借りして、また一気読み。

「殺しをやめた殺し屋」の今後が気になって仕方ない。

タケノコ駆除パート2

髪が伸びてきて「サリーちゃんのパパ」みたいになってきたので、

魔法使いサリー』をリアルにみていたものです。サリーちゃんの ...

ハンターカブで代々木上原のシロズ君の「Rigid」へ行き、カットしてもらった。

都内、とくに都心は大型バイクの駐輪場が本当にないし、路駐すればすぐ駐禁を切られるけど、カブなら店の前に停められるので、駐禁おじさんが来ても対応できる。

お店からの帰り道にいつも通る上り坂。

最近一日に1回は聴く「backnumber」の「ハッピーエンド」という歌。

このPⅤに出てくる坂によく似ているなぁ。

シロズ君に動画を見せたら、「あっここですね」って。

「いつのまに撮ったんだろう」とも。

www.youtube.com

坂の場面は4分14秒あたり

かわいい子だなぁと思ったら、以前俳優さんとの不倫でニュースになった彼女だった。

 

土曜は大阪から同級生のY君が仕事で上京するので、近場に住む同級生に声をかけて、屋上でプチ同級会

62歳になり会社を辞めてボランティアに精を出す人や、心機一転、転職した人も。

先日の健康診断で血圧が130を超えた話をしたら、「そんなの低血圧だよ」って。

みんな血圧を下げるクスリの「常習者」だった(@_@)

ヘリノックスのコットの収納で四苦八苦中のT君。

コットと寝袋で事務所に泊まったのは、大阪のY君と神奈川のI君、そして2月に転職したT君。

私と少林寺拳法部で一緒に稽古したT君は、ベンツの総輸入元に整備士として就職したけど、配属先はなぜか「雪上車」の営業。

以来、月曜朝に神奈川の自宅を出て、長野や新潟など上信越のスキー場を営業してまわり、金曜夜に帰宅する生活を20年以上続けていた。

巨人の星」の伴宙太そっくりのキャラで、涙もろくて熱血漢の彼は、それまで大手商社が独占していた雪上車の市場を、365日24時間対応、ときには彼自身が整備もこなす熱血営業で、ついに販売台数でトップに。

先日スキーに行った八方でコーチが、

「今朝はピステンが圧雪したから絶好のコンディションですよ」

と話していたが、「ピステン」とは「ピステンブーリー」というドイツ製雪上車の名前で、T君が売っていたもの。

今ではホッチキスやジップロックのように、雪上車のことをピステンというほど定着している。

巨人の星 第12話 | dアニメストア

ほんとこんな感じ(^-^;

かれを抜擢した当時の上司は、見る目があったんだろうな。

会社がピステンの代理店契約をやめてしまったので、T君はワーゲンの営業をすることに。

当時40代だった彼は

「オレ、クルマなんて売ったことないから、どうすればいいかわからない」

と、一時は異業種への転職も考えた。

相談されて居酒屋で飲んだとき、

「お前なら絶対大丈夫だよ」

と根拠のない励ましをしたけど、いざふたを開けたら個人成績はつねに上位で、売り上げ最下位だった営業所もわずか数年で、都内で上位の優良店に変貌した。

以前お店に立ち寄ったとき、ちょうど彼のお客さんの女性を紹介され、

「Tさんはクルマの話はほとんどしないんですよね」

って笑っていた。

「だってオレ、クルマのこと知らないし」って言うけど、今では家族全員が彼から買っているそう。

その後、本社に栄転して今度はベンツを売ることになったけど、

「もうクルマは売りたくない」

とまた悩んで相談が。

「キミなら大丈夫だから」

とまた意味不明の励ましをしたけど、そんなとき輸入元のメーカーから

「クルマでなく{売る人}を育ててほしい」

と声がかかり、エリアマネージャーとして辣腕を振るい数年、

今度は埼玉の老舗のディーラーグループの会長から、

「ぜひ来てほしい」

と請われて転職、

毎日朝5時に自宅を出て往復200kmの通勤と、埼玉千葉のディーラーまわりを数年、

生え抜きの幹部数十人を飛ばしての異例の人事は、社内の反発も多くかなりのプレッシャーだったけど、業績不振の店舗を次々に立ち直らせて、しっかり責任を果たした。

60過ぎてそろそろ体力的にキツくなり、また相談が。

経理も人事もわかるキミならクルマ業界でなく、介護施設の理事長とか何でもできるから、今度は家の近所で探したら?」

と言ったけど、また別の輸入元から「ぜひ助けてほしい」とお声がかかり、2月に転職した。

今度の会社は都内で片道40km、高速を降りてすぐなので、どんなに時間がかかっても1時間以内に帰宅できる。

長年、いつ帰ってくるかかわからない生活を支えた奥さんは、以前なら「これから帰る」と電話があっても2時間はかかったのに、いまは最短40分で帰宅するので、

「帰りが早すぎる」

と文句?を言われるらしいが、毎日往復4時間200km以上を移動に費やしていたので、体力的にも精神的にもラクになったと、いい顔をしていた。

 

そして日曜午後からまたタケノコ掘りのため、清水へ

ゴールデンウィークで渋滞必至だろうと、今回はGSで。

くだりの東名は拍子抜けするほどガラガラ。

制限速度120㎞/hの新東名も、あえて走行車線を100キロで走るのが、GSには心地いいと感じたり。

2時半に出発して休憩しながらのんびり走って、5時にF君の実家に到着。

奥さんも義母も「もうタケノコはいらない」って(@_@)

義母は無農薬のレモンが欲しいというので、庭のレモンを大量にとって

庭で採りたてのソラマメと一緒に飲むぜいたく。

 

そして翌朝8時から作業開始

先週から一週間のあいだに、地元の知り合いが2回ほど取っているので、今回は探すのに苦労したけど、本来はこんなものらしく、今年が異常に大豊作らしい。

急斜面の見えないところが多く、まだ痛む足をかばいながら、慎重に掘る。

ここまで伸びると食べられないし、すぐ「竹」になってしまうので

ナタで何十本も切り倒し

 

今回はもって帰るぶんだけ取って

F君の90歳のお母さんが、庭で炊いてくれる

夏ミカンの花も咲いていた

奥さんには甘夏をおみやげに

炊きあがったタケノコは、先週配れなかったご近所用(あっというまに無くなったけど)

神奈川からクルマで来たF君は、渋滞が落ち着く夜に帰るそう。

ひとり暮らしのお母さんはクルマがないとどこにも行けないので、近所の親せきが届けてくれる食材が頼り。

ミカンやタケノコをあげると「物々交換」で、コメや野菜、魚を届けてくれるので、お金を使わずに済むけど、近所の知り合いは亡くなった人も多く、高齢者は昼間はデイサービスに行ってしまうので、家から一歩も出ずほとんどしゃべらない日もあるとか。

ミカン農家が多かったこの集落はほとんどが農地で、部外者が土地を買っても家を建てられず、過疎化が止まらない。

60歳以上の未婚男性の一人暮らしも多いそうで、10年後は消滅してしまうのではと、よそ者ながら心配になる。

お母さん、どうしても亡くなった母親とダブってしまう。

「来年も来るので元気でいてください」

と涙をこらえて2時過ぎに出発。

 

左右のパニアケースにはレモンと甘夏がぎっしり、

トップケースにも数十キロのタケノコを積んで、かなり不安定なのに東名高速は40km以上の大渋滞。

しかたなくソロソロとすり抜けするけど、連休はレンタカーやサンデードライバーが多いのか、バイクに気づかず中央車線寄りを走るクルマがとにかく多い。

「どけどけ~バイク様のお通りだ!」と、クラクションを鳴らしたり空ぶかしで威嚇するバイクもいるけど、渋滞でイライラしている横を抜いていくバイクに、ドライバーはいい気はしないはず。

できるだけそっと「穏便に」通過したいので、あちらが気付くかバイクが通れる車幅が空くまで、じっと待つを繰り返す。

山で酷使した足首も痛いし、荷物満載なので停車して足は着きたくない。

サービスエリアごとに休憩して、高速を降りてからタケノコと夏ミカンを配り、帰宅したのは夕方6時前。

今日最後の儀式が残っていた

痛む足で狭い駐輪場に無事停めることができるのか。

一発で決めるよう気合を入れて、なんとか成功

娘には静岡銘菓をおみやげに。

ミカン山(タケノコ山)、キャンプ場やドッグラン、MTBコース、タケノコ掘りツアーなど、なにか有効活用できないか考えるけど、まずはジャングル化した竹林を伐採しないと、なにもできない。

タケノコ掘り体験なんて家族連れに人気がありそうだけど、タケノコ掘りに適した竹林は、竹と竹のあいだを「傘をさして通り抜けられる間隔」が理想で、現状は足の踏み場もないくらい生い茂っている。

急斜面がほとんどなので女性や子供のケガも心配。

巨大化した孟宗竹はかなり手ごわくて、注意して切らないと断面がはじけてケガをする(経験者)。

伐採した竹の枝を払って、下におろすのもひと苦労だし、杉やヒノキなら薪にもなるけど、竹は本当に使い道がない。

砕いてチップにして肥料にするとか、竹炭などもあるけど、コスパが全然あわないので、自治体の協力でもないかぎり、個人ができることではない。

自宅屋上の目隠しフェンスを竹垣に、なんて思ったけど、1年ごとに取り換えることを考えるだけでやる気が失せる。

竹なら風に強いし「風情」もありそうだけどなぁ.....

 

 

 

形見分け?

夜9時ごろ、用事があって自宅3階の事務所に来たら、ドアの前にビニール袋が置かれていた。

誤配達だろうが配達した人も頼んだ人も困っているはず。

連絡先を探したが書かれていたのは意味不明の文字だけ。

中身は開けていないけどカレーと、たぶんチャーハンみたいなものが3人分(箸が3本入っていたので)

それにしても食べ物を床に直置きする感覚が理解できない。

「1階で預かっています」と張り紙するも、翌朝になってもだれも来ず。

しかたないので生ごみで処分したけど、こんなことは去年もあった。

賃貸している2階のドアの前に大量のビニール袋が。

借主さんに聞いても知らないって。

こちらは日本語だったけどやっぱり連絡先は無し。

たぶん買えば3千円はするだろう。「落とし物」として警察に届けたけど、だれも名乗り出なかった。

知り合いに話したら「飲めばいいのに」って言われたけど、むかし実家のある長野で、自販機の取り出し口に「あった」ウーロン茶を飲んだ人が亡くなった、「毒入りウーロン茶事件」を知っているので、とても飲む気にならない。

けっきょく犯人は見つからず時効になったらしいが、亡くなった人は「タダ飲みで死んだヤツ」なんて、ありがたくない称号も付けられていた。

 

さきのカレーもビールもだれかが損しているはずなのに、おかしなことが多すぎる。

 

そして区の定期健診へ

血圧測定でいきなり145の表示にビックリ。

再測定で130に下がったけど、ふだんクスリを飲んでいないのが自慢だったので、かなりショック。

いまは長寿県と言われる長野県だけど、むかしはしょっぱい野沢菜に、しょう油をドボドボかけて、なんでも「濃い味」が当たり前で育ったので、調味料を「かけすぎ!」と奥さんにしょっちゅう怒られている。

今年亡くなった知り合いはゴルフ中に「大動脈破裂」で倒れ、ドクターヘリで緊急搬送されたが間に合わなかった。

ラソンや筋トレが趣味で鍛えた体を自慢していたけど、血圧は高くてクスリを飲んでいたそう。

MTBで山道をヒイヒイ漕いだりスキーなど運動していたけど、2月の骨折以来ほとんど運動していなかったのも原因かも。

急に怖くなってなんでも「減塩」するようになった。

「血圧が高くて」

とまわりに話すと、

「130なんて全然大丈夫、俺なんて190でクスリ飲んでるよ」

なんてヤカラばかりでちょっと安心?

 

ハンターカブにGS用のタービュランスの添加剤を注入

デリカにもタービュランスSさんに調合してもらった、ディーゼル用を注入。

宣伝じゃないけど「ワ〇ーズ」とか入れて、「何も変わらない」と思って人は、ぜひお試しを。

むかし乗っていた空冷の100GSは、これ入れたら峠の下りでエンブレが効かなくて焦ったけど、それだけ抵抗が減ってる証拠。

1200も1250GSも入れてるけど、最新型でもエンブレが効かなくないし、加速の吹け上がりが向上した。

www.turbulence-ltd.com

代表のSさんは月イチでコーヒー飲みに来るけど、うちの近所の旧車の工場へ、添加剤を届ける帰りに寄ることが多い。

工場主さん曰く、50年前の旧い英車やイタ車、フランス車は、どんなに整備しても「必ず壊れる」ので、特注で調合してもらったものを入れているそう。

若いころは「添加剤なんて{まやかし}さ」なんて思っていたけど、抵抗が減って燃費も良くなって、今まで使わなかったことを強く後悔している。

 

昨日は私がハンターカブを買うきっかけになったHさんが来た。

ハンターカブが欲しくて小型免許を取得、いろいろ改造して楽しんでいる。

家業の配達用にもう一台、ハンターカブが欲しいと言っていたので、Sさんから「買わないか」と言われたときすぐ話したけど、

「一緒に働いているおじさんが入院して仕事が忙しくなってしまい、バイクに乗るヒマが無い」

とのことで、私が買うことになった。

オイルクーラーも付けているけど、私のカブを見て「欲しいものがみんな付いてる」と驚いていた(改造したのは前オーナーのSさんで、私はノーマルもよく知らない(@_@))

 

そしてスガワラさんがやってきた。

先週御殿場のガレージに行ったとき、コーヒーポットの修理をお願いしていて、「直ったよ」って届けてくれた。

GSでキャンプに行くとき、トップケースにコーヒーセットを詰め込みすぎて、注ぎ口が曲がってしまい、根元から水が漏れるようになってしまった。

ステンレスなのでTIG溶接かと思ったけど、御殿場ガレージのとなりでレーシングバギーを作っている、すご腕溶接屋さんにじ~じが相談したら、

「ステンレスが薄いからTIGだと穴が開くかも」

と言われたそうで、「銀付け」という方法で継いでくれた。

お湯を沸かしてみたけど大丈夫。

もう20年使っているので買い替えようかと思ったけど、ここまでしてもらったら「形見?」として、末永く使わせていただきます。

お土産にもらったのはジムニーのムック本

見開きページにはじ~じの盟友、尾上さんが創業したジムニーのアフターパーツメーカー「アピオ」の広告が。

www.apio.jp

デリカと同じくジムニーも、ほんとうにマニアが多いクルマ

ランチャやルノーっぽい改造車も

こちらはブロンコ風?

買うなら5ドアのジムニーがいいかなぁ(エンジンは1500で)

「この画風はひょっとして?」

と思ったらマンガ「GTロマン」の西風氏だった。

BMW3.0CSi」に始まり「ジャガーXJ12」や「アルファスパイダー」などなど、文字通り「湯水のように」修理代をつぎ込んだので、もう旧車に乗ることもないだろうと、持っていたGTロマンは同級生でアルファ乗りのⅯ君に、全巻あげちゃったけど、余裕ができたらヘッドレストのない旧車に乗りたいなぁ、なんて思うようになった。

一緒にもらったアヘッドには、先日亡くなったシノヅカさんのことを、若林さんが書いている

ahead-magazine.com

モンゴルラリーで最後尾を走り、リタイア者やバイクを回収する「カミオンバレイ」のドライバーを、「トップを走ることしか眼中にない」シノヅカさんが、買って出てくれたことが書かれていた。

ドア越しにシノヅカさんとじ~じの「パリダカのレジェンド同士」が、なにを話していたか聞きたかった(キットクダラナイコトダロウケド(@_@))

合掌。