カフェしなの

TREK とKONAとEVILと、たまに1250 GS HP

R1250GS HP

 

 

 

 

 

ということで昨日、無事引き取り完了

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アドべから入れ替えてもらったブラックリム。

やっぱりゴールドより締まって見える

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ノーマルはこちら。
ゴールドが好きという人もいるだろうが、私はノーサンキュー。
(金好きの中国人じゃないんだから)。
 
ゴールドリムはアドべに履かせて売り出されるだろうが、
「HP買いたいけどゴールドリムはちょっとなぁ」
とお悩みのアナタ
 
まわりにブラックリムのGS乗りがいたら、ゴールド履きたい「変わり者」は必ずいるので、交換してもらえばいい。
 
それともオンオフで履き替えられるよう、ブラックのホイールをセットで買うとか。
 
前後で40万もするらしいけど、何百万もするバイクを林道で投げたり、ガケから落として喜んでるお金持ちが多いみたいだし、40万なんて安いもんでしょ。
 
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他にもパニアステーやマッドスリング、ショートスクリーン、ヘッドライトガードのステーなど、アドべからいろいろ移植してもらった。
 
あたらしく付けたのはフォグランプ
もう高速での渋滞すり抜けは本当に飛ばさないし、なかなか道をあけないクルマも絶対あおらないが(ほんとにバイクであおるバカが多い)、遠くからでもフォグの光に気が付いて、「十戒」で海が割れるシーンのように、みんながよけてくれるのが、ありがたいような申し訳ないような.....。
 
盗難防止のセキュリティも、ガレージのない我が家には必需品。
 
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このライトガードのステーも、カウルの裏側から取り付けるので、かなり面倒だとササキサンに聞いた。
 
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タイヤも純正で付いていたBSから、アナーキーアドベンチャーに交換してもらう。
 
「ラーメン屋のオカモチ」みたいなパニアケースは、ヤフオクで売ってしまったので、アタカマバッグとステーも移植。
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3年前にパニア付けたアドべで、行きつけの中華屋さんに行ったら、
「出前できそうだね~」
って言われて以来、オカモチにしか見えなくなった。
 
 
シートはとりあえずK&H製シートだが、足長アドべと違い足つきはいいので、ノーマルシートで十分かな。
 
NAVIGATER6は5に比べて、かなり見やすくなった印象
地図を2回、無料でアップロードできるらしい。
 
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そして帰り道
試乗車では1200との違いが感じられなかったのに、これは走り出したとたん
「ナ、ナ、ナニこれ?」
って驚いた。
 
とにかく走り出しがスムーズ。
1200は雑にクラッチをつなぐとエンストするので、ちょっとアクセル開け気味で気をつかうが、1250はトルクが太いので、かなり低回転でもスルスル走り出して、エンストする気がしない。
 
1200はアクセルを開けると「ザラザラした」加速(表現が難しいが)、1250は本当になめらか、かつ力強く加速するので、一般道でもアクセルを開けるのが楽しくて、ニヤニヤしっぱなし。
(調子に乗って捕まらないよう、普段の何倍もバックミラーを見た)。
 
高速に乗って「グイッ」ってアクセルを開けると、カラダごと後ろに持っていかれる。
この加速感は1200には無い。
 
もっとガバっと開けてみたいが、まだナラシ中なのでじっとガマン。
 
って4000回転で120km/hを一瞬でオーバー。
1200なら120km/hの感覚が、1250は140kmくらいな感じ。
 
5000rpmから変化するというシフトカムも、日本の交通法規なら使う必要がない。
 
1200からたった50cc増えただけなのに、1250はまるで別のバイクだった。
 
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ハラサンにもらった去年のBMWバイクス
1250GSの特集号で、マツイサンが参加した海外試乗会の様子が、掲載されていた。
 
「1200との違いは走り出してすぐわかる」
とか
「排気量が1400になったGSに乗ったよう」
 
などなど、言葉の宝石箱のようなマツイワールドが全開。
 
3年前にアドべを買ったときも、この言葉にだまされ....じゃなくて乗せられた。
 
「マツイサン、また大げさに書いてるなぁ」
なんて思っていたが、本当にその通り。
 
 
シフトカムなんて私にはチンプンカンプンだが、こればかりは乗らなきゃわからない。
 
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いったん帰宅したが、もっと乗りたくて向かった先は第三京浜(仕事しろよ)
保土ヶ谷で折り返し、都筑PAでコーヒータイム
 
 
 
 
 
1200が「ギュイィィィ~ン」って感じなら、1250は「シュイィィィ~ン」
(って自分でも何言ってるかよくわからないが)
 
もうダートは走らないつもりだったけど、こんなに軽いなら楽しいかも?
なんてこんなヘンタイさんの動画を見ながら思ったりして(こんなところ絶対行かないけど)
 
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となりの気取ったスタバでなく、JAFカード提示で100円で飲めるコーヒーが好き。
 
燃料がリザーブになったが、表示の消し方がわからない。
 
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1200GSも後期モデルはTFTだが、私の2017アドべはアナログメーター。
今までは手元のボタンを長押しすれば、トリップメーターがリセットできたが、消し方がわからない。
 
ハラサンが
「トリップのリセットはこうやって....」
と説明してくれたが、
「走れば覚えるから」
とテキトーに聞いていたのが、悔やまれる.....。
 
携帯とTFTがリンクして、電話してきた人の名前と電話番号が表示されるらしいが、
ササキサンに聞くと
「やろうとおもったけど、B-COMがあれば使わない」
って、私もそう思う。
 
他にもいろいろ機能があるらしいので、「使いこなせれば」便利なんだろうなぁ(遠い目).....
 
第三京浜の途中で、古い80スラッシュを追い越したら、環七で声をかけられた。
 
以前GSバカミーで知り合った、パタパタサンだった。
お会いしたのは私がまだ100GSに乗っていた3年以上前、
バイク違うのによくわかったなぁ。
 
 
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彼は自宅マンション駐車場で、ハチマルのエンジンを分解組み立てする人なので、コンピュータ制御の1250に興味はないだろう。

私は自分でオイル交換もしたくない人なので、手のかかる旧車には興味がない。

1980年製GSと2019年GS
レシプロのメッサーシュミットと、F22ラプターくらいの差があるのかな。
40年のときを超えて再会できたのも、何かのご縁。
またカフェしなのにコーヒー飲みにお寄りください。
 
1250GSはかなり売れているらしいが、納車までの一週間、ネットで検索しても、ディーラーの「入荷しました」ブログや、シロートの「試乗しました~」みたいな、冷やかしブログしか見つからない。
 
お二人だけ1250ADVと1250GSを買った人のブログはあったが、売れているという割にはほとんど情報が無いし、発売から半年経つのに街で見かけない「謎のバイク」。
 
なので
「1250って1200よりちょっと大きいだけだろ」
 
なんて思っている人がほとんどらしい(パタパタさんもそう言っていた)
がそれは大間違い、
とにかく一度乗ってみたほうがいい。
 
私だってまだアドべに乗るつもりで、先月タイヤ交換したばかりだし、2020年まで延長保証も支払い済みだった。
 
「HPって何の略?」
 
High Performanceの略って、つい数日前に知ったばかり。
 
ほんとうに衝動買いだったが、もう1200には戻れない。
 
1250と1200はもはや「別の乗り物」なのだ。
 
実車を見た奥さんと娘は
 
「小さくするって言ってたのに、前より大きいんじゃない?」
って。
 
「いやいやエンジンはちょっと大きくなったけど、タンクも小さいし、自分的には半分くらいに感じるんだけど〇▲×........」
 
なんていっても、信じてもらえなかった.......
 
仕事のアシに毎日乗りたいが、あいにくの梅雨。
週末ロングツーリングして、いっきにならしを終えたいが、天気は悪そう。
 
まだ100kmしか乗っていないが大満足。
こんどこそこれを「あがりのバイク」にするつもり(たぶん)