カフェしなの

TREK SUPER CALIBER改とたまに1250 GS HP

夏休み第二弾その1

 

 

 

 

 

 

夏休み直前、DOA主宰のY原さんから、マックスフリッツにも協賛窓口になってもらえないか、紹介して欲しいということで、

イメージ 1
Y原さんは根っからのオフローダーだし、Sさんもキャンプの達人と言われているが、意外にも今まで接点がなかったとか。
でも話してみると共通の知人友人がたくさんいて、シャイで人見知りのSさんも打ち解けられたみたい。

今回のアポの本当の目的は、ホ〇ダの某アドベンチャーバイクのプロモ制作に、Y原さんがマックスのウェアを使った企画を出していたので、その打ち合わせのはずだったが、気まぐれな大手メーカーの返事がなかなか出ず、今回は協賛のお願いだけ。

とはいえDOA参加者のうちGS乗りは、ユニフォームのようにラリースーツを着ているし(高速のPAや道の駅で、ラリースーツのおやじたちがソフトクリームをなめている光景を見るたび、ゾッとする)、他の参加者もオフメーカーのウェアが多く、マックスを着ている人はほとんどいないのが実状。
ならばオーナーのS社長自ら乗り込んで、宣伝すればいいのだが、この御仁、本当にシャイで大勢の中に入るのが苦手とか.....。

世間では
「マックスフリッツ=ナンチャッテバイクウェア」
なんて思われているようだが、実は高機能満載なのに格安なことを、知る人は少ない(某有名オフメーカーなんて薄いペラペラなゴアテックスなのに、10万円近いボッタクリなのだ)。

今年はマックスのパーカー&パンツで走ろうかナ。

それにしてもY原さんのポンコ.....
もといGSはあいかわらずボロい。

なんか張り紙が貼ってあるぞ?

イメージ 2

イメージ 3
 
 
あー、もう資源ゴミにもならないのか......
前オーナーのYヒロさんが、2002年のモンゴルラリーに持って行ったGS。
このまま土に還るまで、大事に乗ってあげてください。
 
とりあえずマックスフリッツも窓口になるようなので、マックスマニアでオフを走りたい人は、ぜひ申込みして走りましょう。
 
そして神津島に続いて夏休み第二弾は、同級生のナベちゃんの地元、下田でキャンプ。
妻は週末仕事なので月曜に電車で来ることに。
 
娘と二人、高速が渋滞する前にと朝4時に東名に乗ったのだが
 
イメージ 4
 
すでに数か所が事故渋滞で、横浜青葉から渋滞25km
100m進むのに10分以上かかるほど本当に動かないので、下田は明日にして横浜青葉ICで降りて、今日は帰ろうかと思った。

イメージ 5
ナベちゃんに電話したら
「厚木で降りて小田原厚木有料道路に乗って、箱根新道から南に下ったほうがいい」
というのでその通りにしたら、箱根新道も合流で渋滞中。

伊豆も箱根もほとんど来たことが無いので、道が分からない
(十数年前に走った白銀林道以来か)
なんとか伊豆縦貫道路に乗ったが、伊豆急の策略なのか、やたらと有料区間が多い。
せめてETCにしてくれればいいのに、料金所で止まる時間がもったいない。
イメージ 6
 
やっと南伊豆の「マリンサイドキャンプ場」に着いたときは12時。
200キロに8時間もかかってしまった。
 
イメージ 7
 
子供たちとキャンプを張り
 
イメージ 8
 
なんとか完成。
 
イメージ 9
 
さっそく海へ
ここまで来ると本当に水がきれいだが、けっこう冷たい。
 
イメージ 10
 
神津島のような大きなカニが「うじゃうじゃ」いる
 
イメージ 11
 
 
ここは携帯電話のCMで浦島太郎が歌っていた砂浜らしい
 
イメージ 12
 
こんな大きな波は産まれて初めて。
 
浮き輪で波乗りをして大喜びだったが、さすがに寒くて休憩中。
今回のために買ったコールマンのキャリアカートが、風よけに役に立った。
 
イメージ 13
 
ナベちゃんのサーファー仲間が先発でキャンプ中。
飛び入りで加えてもらい、晩ごはんもいただく。
 
そしてベロベロになるまで飲みながら、下田の夜は更けていくのであった。