カフェしなの

TREK SUPER CALIBER改とたまに1250 GS HP

夢のクルマ

昨日は妻がレヴォーグを試乗した。
 
ディーラーさんも忙しいはずの週末、
自宅に来てもらうのは申し訳ないので、家族で出かけた。
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試乗予約のボード
レヴォーグの予約でいっぱい。
 
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国産ディーラーに来るのは、3年前ブレイドを買って以来。
得体の知れない金持ち客が多い外車ディーラーは、行くたびに落ち着かない思いをするが、こちらは庶民的でホッとする(やっぱり庶民なのだ)。
 
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妻が1600に試乗するあいだ、私は子供のお守り
300馬力の2000は、あまりの違いにショックを受けるので、乗せないことに。
 
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初対面でも子供同士ならすぐ仲良しに。
積み木のようにクッションを高く積み上げたり、
滑り台の上から放り投げたり,,,,
そこかしこで商談中の店内に、子供たちの歓声が響き渡る。
さすがに迷惑なので叱っても、もう止まらない......。
 
妻が試乗から帰ってきて、今度はアイサイトでぶつからない体験をするという。
私もすすめられたが、寿命の縮む思いはしたくないので、丁重にお断りした。
 
アイサイト体験後の妻
「ほんとうに止まってビックリした」そう。
時速10km/hくらいでも、ガクッとかなりの衝撃だったとか。
渋滞中に追突したことのある妻には、説得力十分らしい。
一番安いモデルの1600で十分だが、アイサイトもあったほうがいいと、
1600GTをオーダー。
ちゃんと「手」があるんだから電動パワーシートは要らないし、
タイヤも18の扁平でなく、ノーマルの17インチで十分(18インチは高い)。
ビルシュタインのサスも妻に聞いたら、「なにそれ?」って.......
(よほどのダートでも走らない限り、サスはノーマルで十分)
なのでGTよりさらに30万高い、GT-Sも見送り。
空気抵抗になるだけのスポイラーも、うるさいだけのマフラーも不要。
(クルマはノーマルが一番だと思う)
 
ブレードの下取りは70万とのこと。
以前のブログを読んだ群馬の親方から、
「奥さんのゴルフが壊れそうなので、売るときは声かけて」
と言われていたので、さっそく報告。
 
スバルは下取りの外車はオークションに回してしまい、かなり安くなるので、ネットで買い取り業者に査定させたほうがいいとのこと。
なので夜遅く、「車査定」で検索したサイトに登録すると、
5分もせずに買い取り業者から電話が(10時過ぎ)
さすがに非常識なので、翌日に電話するようお願いした。
 
今日は朝8時から買い取り業者の電話が、10件以上。
5時の時点で5社が査定に来た。
 
レヴォーグは早くて9月末の納車らしい。
すでに2万台の受注とのことで、
「スバル一番の大ヒットです」とセールスのMさん。
スバルのおひざ元、群馬の親方が「群馬はスバル景気です」というのもうなづける。
プリウスが発売されたとき、街中にプリウスがあふれていた。
そこまでではないにしろ、人と同じ車に乗るのがキライな、あまのじゃくが多いスバリストには、どこでも見かけるであろうレヴォーグを、歓迎するようなイヤなような、複雑な気分になるのだろう。
街中にユニクロのシャツやパタゴニアのパーカーが、あふれている世の中。
人と違うモノに乗りたいなら、ヴィンテージカーやバイクに乗るしかないのだろうが、
壊れても自分で直せない私は、壊れないであろう新しいものを、買うしかない。
 
大柄なVは妻が運転出来ないので先に手放して、レヴォーグの納車までは、ブレイド1台になる予定。
 
ハイエースに乗っていたころ、宿泊するため某ホテルに横付けしたら、
「業者は裏口に回って」と言われたが(実話です)、
ベンツはドアを開けてくれる(ただの商業バンだけど)
 
私も昔はハイエースと乗用車の、2台体制だった。
会社と自宅に1台づつ駐車場を借りていたが、雨が降っても雪が降っても、
クルマで通えないのが欠点だった。
 
2台を1台に出来るクルマはないかと探したら、パリダカおじさんの横川サンから
 
見た瞬間「これだ!」と思い即決。
以来5年間、本当によく壊れたが、バイクを積んでいろいろなところに出かけた。
 
この御仁もしつこく?旧型Vに乗っているが、買取り屋さん曰く「旧型は値段がつきません」って......。
 (ここのブログを開くのに、かならずフリーズするのは、ウチだけ?)
 
Sさん、そろそろ壊れないVに買い換えません?
 
国産ミニバンは後ろに乗る家族が「主役」なので、座席を外せないが、
クルマ文化の違うヨーロッパはシート脱着は当り前。
ベンツに限らずVWやアウディにも、輸入されないミニバンがたくさんある。
 
辛口自動車評論家のタチバナさんも、今ではVのロングでバイクライフを楽しんでいるひとり。
普段は「乗用車」として。
週末はトランポとして使いたい人なら、夢のクルマだと思うのだが......
どうせ買い取り業者に引き取られるなら、自転車乗りかバイク乗りに乗って欲しい。
買い取り価格130万円 興味のある人はぜひ。
   
犬の携帯CMのパクリか、タレント多用で意味不明なCMを流し続けるメーカーに、オトナが買いたいクルマが見当たらない今、「クルマづくり」という当り前なことをしてきた、スバルが評価されるのは時代の流れだろう。
 
 
一日中大騒ぎした娘。
さすがに疲れてバタンキュー
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こんな寝顔を見せられたら、なにをしても許してしまうお父ちゃんなのだ。