カフェしなの

TREK とKONAとEVILと、たまに1250 GS HP

天国と地獄(第2回ラリークランキング&モンキー交流ライド)

 
 
まだ母親の喪中なのに、2月10日(日)は第2回ラリークランキング。

前回の第1回は街乗りのクロスバイクで参加したが、
折り返しの鴨川70kmでタイムオーバーリタイア。

こんなつらい思いは、今まで経験したことがなかった。

どんなに砂に埋まっても、アクセル開ければ脱出できるラリーに比べ、自力が頼りの自転車はハードのひとこと。

自分のなかの「なにか」に火がついて、モンキーでMTBを作り、毎週お山を走ってきた。

マップホルダーを作るのが面倒なので、むかし使っていたアルミのツアラテック(手巻き)をハンドルに、タイラップとステン針金で固定。

距離の計測はサイクルコンピュータと、「T2ラリーコンピューター」という携帯アプリを購入した。
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マップホルダーの下に厚めのスポンジゴムを貼り、緩衝材に。
アルミは重いが自転車でも、ラリーマシンぽくてかっこいいね~
 
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携帯ホルダーを付けたら、ハンドルにライトをつける場所がない。
モンキー総裁にいただいた延長ステーに、ライトを固定(フロント回りがどんどん重くなる.....)。
 
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朝5時のスタートからしばらくは真っ暗で、なにも見えない。
なので手持ちのジェントスの、強力ヘッドランプをタイラップで固定。


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これは2007年ファラオラリーのマップ
200.81kmには「!!!」のトリプルコーションが。
どくろマークのおまけもついて、高さ100m以上の山というよりガケの、文字通り「DANGER」な激下りだった。
 
去年のラリークランキングも、両側がガケで狭い尾根を自転車を担いで下りたが、今年はどんな「!!!」が待ち受けているのか?
 
前回は13時間ずっと自転車をこいで、さすがにケツが痛かった。
ワダケンに
「サイクルパッドはどこのがいい?」
と聞くと
「アソス」
と即答。
シマノとかいろいろ出てるけど、アソスが一番いい」
とのこと。
 
実業団のロードレースで走っている彼が言うんだから、間違いないんだろう
ネットで調べたら家から自転車で30分くらいの、三宿に直営店があるので行ってみた。
 
サイクリストがジャージの下に着る、冬用のロングのビブショーツ(フレディマーキュリーがステージ衣装みたいなやつ↓)は、背中が出なくていいが、約4万円とかなり高額。
転んだり岩にぶつかるMTBでは、すぐ穴があいてもったいない。
 
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お店の人に
MTBで履く」
と話すと、シクロクロス用のアンダーパンツを勧めてくれた。
 
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股のパッドもしっかり
 
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以前ロードレーサーを買ったとき、防寒用にレッグウォーマーも買ったが、ゴムが伸びて使えない。
なのでこれも新調した。
 
 
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履いてみたらなんかいい感じ
 
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少しでも軽量化のため、モンキーで下のペダル(クランクブラザース)をお借りした。
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前日の土曜は雪。
こんな天気でやるのか?と思ったが、中止のアナウンスはない(ちょっと期待したが)
小学校が休みの娘には悪いが、お弁当をもって学童保育に行ってもらう。

小学校まで送る道は吹雪状態で、娘は大喜び(ゴメンネ)


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長野の母の葬儀でスタッドレスは履いたままだが、アクアラインが通行止めになると大変。
なので午後2時に、スタート地点の富津へ向けて出発した。
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アクアラインでサイクルパンツを忘れたことに気づく

もう戻れないので、ユニクロかどこかでショートパンツを買うことに。
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君津のマルカワに寄ってみたが、さすがに真冬に短パンは売っていなかった。
最悪パジャマ代わりのスウェットパンツを切って、履くしかない。

今回誘ったHさんに、履かないパンツがあれば貸してほしいとメールしたら、貸してもらえることに(ありがと~)。

去年はドロ詰まりがひどくて、ギアやチェーンが回らなくなったので、ホームセンターでCRC5ー56と、泥落とし用に小さいブラシも購入。

そして5時前にスタート地点のハーバー津浜に到着。
前回はここから5km離れた市営の駐車場に前泊したが、朝4時から受付なので、自走なら3時半に出ないと間に合わない。
なので素泊まりで前泊させていただいた。

スタッフのMさん、Оさん、Hさん、Sさんらと再会。
去年5月にキャンプだけさせてもらった、マザー牧場DOA以来。

すでに数人のエントラントが到着して準備中(なかにはすでに入浴を済ませた人も)
去年唯一の完走者ウエタさんにもお会いできた。

このイベントはオートバイのDOAと違い、人力が頼り。
朝3時には起きなければならないので、前夜祭で飲んで盛り上がることもなく、イベント終了後は表彰式も打ち上げもなく、流れ解散になる。
 
なので前回参加の20人のうち、一緒に走ったヒラサワさん以外は誰も知らず。
 
完走者のUさんに、マップホルダーなど装備について聞きたかったが、面識がない人にフェイスブックで、友達申請するのは気が引けた(基本「人見知り」なのよ)。

去年10月のDOAでUさんが完走したファットバイクを展示すると聞いた。

私は同日開催の「鳥海山MTB」に参加予定だった。
MTBはモンキー総裁のクルマで運んでもらえることになり、アドべでソロツーしながらDOAに立ち寄ろうと思ったが、鳥海山は台風で中止に.....。

アメオトコ確定なので主宰者のYサンから
「お願いだから来ないで」
と懇願され、結局Uさんとは会えなかった......


いろいろ話すと90年代に、ファラオラリーやモンゴルにも参戦していたそうで
、いっきに親近感が湧いてくる。
 
そしてHサンも到着したので、二人で早めの夕飯に向かう。
 
前回はカレーハウス「あさると」だったが、富津まで来たなら刺身が食べたい。
 
前回満員で入れなかった「山の上の下」という、不思議な名前の居酒屋へ。
 
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刺身定食を頼んだら、これが美味かった。
親切な女将さんもステキ(店名の由来、聞くの忘れた)

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そして宿に戻ると今回Hさんが誘った、I女史と栃木のSさんがやってきて、プチ前夜祭。

このイベントに出ないかと、たくさんの人に声をかけたが、どんなイベントか説明するほど「ゲテモノ」感いっぱいで、ひかれてしまった。

「おもしろそうですね~」
と二つ返事で参加表明したのは、Hさんだけ。

そのHサンもフェイスブックの友達数百人に声をかけたらしいが、ドMでヘンタイのクロカンライダーたちは、翌11日(月)に福島で開催される「スノーライド1時間」という、こちらもドMレースに参加する人が多かった。
(興味があっても「コマ地図」がわからず、参加を見送った人も多かったそう)

IさんはSL230で、マザー牧場DOAにも参加したことがあり、自転車版DOA
「たのしそう」
と参加を決めたらしい(それもある意味すごいが....)。


SさんはMTBシクロクロス、トレイルランもやっているとか。
ヘンタイはヘンタイを呼ぶのだろう。

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みんなが見入っているのは、事前に発表されたチャートを見て、Iさんが
「CPがこの標高ならこの辺を走るのでは?」
と地図をコピーしてきたもの。

Iさんは最初から
「CP1でやめて折り返します」
と言っていたが、主催者のYサン曰く
「CP1を折り返して同じルートを戻るのは、かなり厳しいんじゃないか」
と言っていた(あとでこの意味が「よ~く」わかった)
 
9時過ぎに就寝。
翌朝は3時起床、
朝食と準備を済ませて4時にロビーに行くと、受付が始まっていた。

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今回のエントリーは48名。
去年の20人に比べれば2.5倍。
この調子で人気が出れば、5年後には数百人規模のイベントになるかも?

CPのチェックやリタイア届けは、QRコードで済ますらしい。
アナログおやぢには面倒な世界になってきた。

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以前モンキーの「サルの穴」でお会いした、MTB雑誌「MTB日和」のライター、Mさんにも再会。
 
今日はモンキーで借りたE-バイク、ミヤタ・リッジランナーで走りながら取材するそう。
 
そしてコマ図を切り貼りしてマップホルダーにつけて、あわただしく5時スタート
 
漆黒の闇のなか、前を走る自転車のテールライトだけが光っている。
 
そして山道へ。
かなりの急傾斜だが、このくらいはいつものモンキールートと同じ。
ヘッドランプが明るくてコマ図もよく見えるし、道を照らす「URBAN1000」もかなり明るい。
そして暗黒のダートの登りへ突入。
 
すでに自転車を降りて、押している人も数台。
 
130kmを12時間なので、平均時速11km/h以上で走らないと、完走できない。
押し歩きでは時速5km/h以下になるので、ゆっくりでも漕いで登ることに専念する。
 
朝のブリーフィングで主宰者のYさんが、
「前回は登りが多すぎると苦情があったので、ことしは{ちょっと}少なくしました」
と言っていたが、全然多いじゃねーか!!!!
とツッコミを入れたくなるほどの、激登りが続く。
 
やっと登り切り、
「さあ下りだ!遅れたぶんを挽回しよう」
と思ったが、山の上のほうは雪が残っているし、舗装の下りは路面凍結していて、ペースが上がらない。
 
やっと日が昇ってきた。
山はすっかり冬化粧
 
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倒木だらけの尾根道を、自転車を担いで登ったり下りたり。
マップホルダーにつけたサイクルメーターは、倒木にぶつかってもげ、あとは携帯アプリのT2だけ。
これがけっこう電気を食うので、充電器をつなぎっぱなし。
後半までもつのか心配になる。
 
雪解けで路面はグチャグチャ、何度も谷に滑り落ちそうになる。
 
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12.8kmは登山道の下り。
自転車を落としたくないので、担いでトラロープを伝って下りるが、滑って自転車と一緒に落下。
 
イノシシ除けの電柵のコマ図がまぎらわしく、数人が迷っている。
あとで
電柵に触れて「ビリビリした~」
MTB日和のムラセさんが言っていた
(重たい電動自転車を何度も担いで、ヘロヘロ状態)
 
ここは去年も通った尾根道。
鉄柵と木のあいだを担いで降りるが、路面が乾いているぶん、まだ歩きやすい。
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そしてやっとCP1に到着
スタッフのMサンが待っていた。
40台中18番手、このペースなら65km先の鴨川折り返しに、間に合いそう。
 
ここまでミスコースは無いが、去年も通った荒れた登山道は、さすがに歩いて押し上げた(トップはここも漕ぎあげたらしい、ってバケモノか)
 
もう少しでCP2のところでパンク。
急いで修理して再スタートしたら、もう一度パンク。
寒いなかあわてて交換して、チューブを噛んだらしい。
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スペアチューブは1本だけなので、お守り代わりに持っていたパッチで補修。
 
そうこうしているうちに1時間以上をロス。
CP2に着いたときは11時で、鴨川折り返しの制限時間11時には、もう間に合わない。
 
 
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日陰はまだ雪が残っていて、路面も凍っている。
 
 
 
 
 
こちらは今回のトップ
鴨川を10時に折り返したとか(!)
 
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鴨川まであと20kmくらいの眺望のいいところで、去年も参加していたHサンとEサンに遭遇。
「もう間に合わないのでランチ食べてます」
って。
Hサンは重たいランドナー
Eサンもチタン製らしいけど、思いロードバイク
それでもこれで去年はCP4までたどり着いた、ヘンタ...もとい猛者。
 
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オジサンたちのこの笑顔。
私もあきらめて一緒に休憩する。
荒れたダートの登りをカーボンの、ロードレーサーで折り返してくる猛者もいて、ビックリ。
 
このあともう一人、55歳の男性も合流し、おじさん4人で鴨川へ向かう。
と、目の前に土砂崩れの現場が。
 
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高さ5mくらいの崩落現場を、自転車を担いで超える。
 
ここでHさんも無事折り返して来た。
毎週のように山のなかをゴリゴリ走り回っている、彼でさえこのペースなのだから、走り込んでいない私など、完走はハナから無理だった。
 
そして鴨川に到着
 
朝のスタートが5分遅れたのと、前半の悪コンディションを考慮して、11時30分まで制限時間を伸ばしたらしいが、それでもぜんぜん間に合わなかった......
 
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去年も見た光景
 
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Hサンと愛車のトーエイ・ランドナー
髪の毛は真っ白だし、見るからにおぢさんなので、私より年上だと思っていたら、
「わたし、まだ49です」
って(エー!!)
今回のイベントでこれが一番ショックだった
(じつは私もまわりから、こう見られているのかな~)。
 
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いや~どう見ても60代にしか見えない.....
 
こちらはEサンのマシン
新車らしいがクロモリやチタンは、新しさがよくわからない。
 
「BIG OFFROAD CLUB」のステッカーを貼っていたので、
「バイクも乗るんですか?」
と聞くと、DR800に25年乗っていて、つい最近100GSに乗り換えたとか。
BIGの会長でカジバ遣いのTサンや、100GS乗りのMサンも旧知の仲。
100GSはこちらも昔から知り合いの、シノチャンのを買ったらしい。
 
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HサンとEサンは、当然のようにサイクリングしながら、ゴールを目指すという。
私は完走するつもりだったので、リタイアしたときの輪行バッグは持ってこなかった。
 
コンビニか100均で自転車カバーを買って、「自転車を包めば」電車に乗れると、昨日ヤマハラサンに言われたのを思い出し、スタッフのHサンに
「100均かコンビニありますかね?」
と聞くと
「あと2台来たら終わりだから、一緒にクルマで帰りましょう」
って、Hサンの背中に天使の羽が見えた。
 
前回は20人中15人がここでリタイア。
輪行バッグを持っている人は少なく、スタッフのハイエース1台で、ゴールまで何度もピストン輸送した。
一緒にリタイアしたHサンと、
「いつ帰れるかわからないなら、自走で帰ろう」
と走りだしたが、平らだと思っていた県道は、金谷までずっと登り。
 
けっきょく往復13時間かかってゴール。
せっかく房総半島まで来たのに、ずっとスニッカーズばかりかじっていた。
 
MTB日和のMサンも、Hサンのクルマで一緒に帰ることに。
 
と、いくら待っても最後の二人がなかなか来ない。
 
おなかも空いたので、Mサンと食事に行くが、2時過ぎだとどこも準備中。
ボロボロでトタンぶき平屋の、あやしい食堂があったので、怖いもの見たさに入ってみた。
二人が頼んだのは「なめろう定食」
千葉に来たらやっぱりアジでしょう。
意外に美味かった
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最後の二人のうち一人は、折り返しをスッ飛ばしてCP3に行ってしまったらしく、
最後の一人もエスケープルートを、自走でゴールを目指すという。
この人こそ私より年上だと信じたいが、自転車はロードレーサーだった。
 
ゴールに着くとすでにほとんどの人が到着していた。
 
CP2で会ったトップは、10時間30分の新記録。
あのコンディションのなかどんな走りをすれば、こんなタイムが出るのか。
 
これはUさんのファットタイヤ
普通のオフロードバイクのタイヤと変わらない。
「さすがに今回は担ぎが多くて大変でした」
というが、しっかり時間内完走するのは、さすがの一言。
 
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メーターはRC7のラリーコンピューター
バッテリーは9ボルトが使えたらしく、フレームにつけたポーチに電池が入っていた。
 
制限時間の5時35分前に、Hサン、Sさん、Mサンが到着。
SDA大滝も鳥海山160kmMTBも、完走しているHサンだが、
「これはきつかった」
とか。
唯一の女性完走者もいて、とっくに「ひとっ風呂」浴びていた。
 
主催者が事前発表した獲得標高は1500mくらいだったのに、Hサンのガーミンは「3400m」って、富士山を登ったくらいの標高を走ったことになる。
ほんとうにおつかれさまでした。
 
I女史は予定通りCP1でリタイアし、県道を走って無事帰ったらしい。
こちらもおつかれさまでした。
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冷え切ったカラダに展望風呂のお湯が気持ちいい(半分しか走ってないけど)
 
最後の一人がなかなか帰ってこない。
遅れること19時。
さんざんミスコースしながら、Kサンが無事ゴール。
 
トライアスリートで体力は有り余っているのに、ナビゲーション能力がね~」
とは主宰者Yサンの弁。
 
こちらも寒いなかお疲れさまでした。
 
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アクアラインが渋滞中なので、帰り道の台湾料理屋でHサンと晩ご飯。
これがボリュームたっぷりで安くて美味しかった。
 
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参加賞でもらったTシャツ
 
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たとえ半分でも70キロ走り切った充実感でいっぱい
(コマ図は65kmだけど、都合5キロくらいミスコースした)。
 
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前回はサス無しのクロスバイクだから完走できなかったと、MTBで挑んだが、やはりラリークランキングは甘くなかった。
 
Yサンも
「今回もたぶん鴨川でリタイア続出だろうから、{オタノシミ}は全部、前半に持ってきました」
と言っていたが、悪天候も見方して「これでもか!」と、盛りだくさんな内容。
 
HさんがYサンに
「あの後半の激坂連発の登りは、イジメですか?」
と聞いたら
「そうです、ただのいやがらせです」
って.....
 
私はパンクが無くても、時間外でも完走はできなかった。
 
トップを含め完走者はみなさん、クロカンMTBシクロクロストライアスロンなどをやっていて、「苦しい」という字を「楽しい」と読む、ヘンタイさんばかり。
(きっと彼らはミュータントのXメンに違いない)。
 
第1回ラリークランキングは往年のパリダカのように、冒険心にあふれていたが、今回は今のダカールと同じ、「スプリントレース」の様相を呈してきた。
 
「来年こそリベンジでしょ」とか周りは言うが、毎週Hサンにくっついて、休憩なしにゴリゴリお山を走り回れる、体力と気力が無いと完走は無理。
 
できれば来年の第3回は、「鴨川70kmハーフクラス」を作ってほしいが、
やりすぎると知り合いのトライアスリートのように、
「カラダか家庭、どちらかを壊す」
のは本末転倒。
 
今年はロードバイクにも乗って、心肺機能を高めるトレーニングもやりたいし、70km7時間走ってみて、下半身より広背筋や背筋が痛むので、これらも鍛えたい。
 
コマ図が初めての人はバインダーやジップロックが多かったが、これも雨が降れば大変なことになったはず。
1枚づつコマ図をめくらなくてもいいし、雨でも水漏れしないマップホルダーは、悪天候のとき優位になるはず。
 
それにしてもCPごとに大福やどら焼き、ようかんなどなど、カロリー補給と称して甘いものをバクバク食べまくっていたら、大量にカロリー消費したはずが、体重が増えていた......
 
アクアラインも首都高もガラガラで、9時半に帰宅。
もう一度風呂に入りながら、汚れたウェアやシューズを洗うと、お風呂場の床がドロでジャリジャリする.....。
 
そうか、後半は海が見えるのか.......。
BGMが爽やかすぎて、ゲテモノ感ゼロだけど、雰囲気だけでもお判りいただければ.....。
 
 
そして翌月曜日。
今日はモンキーズとナカザワジムの交流ライドへ、朝6時起きで娘と向かった。
 
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近所のコンビニで朝ご飯を買い、出発
 
9時集合のところ高速が事故渋滞で、9時半に到着
 
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ここは地主さんが好意で貸してくれた50mほどの斜面に、モンキーズの有志がコースを作ったプライベートコース。
 
総勢50人ほどで落ち葉を掃いたり、倒木や枝を取り除いて、コース整備中。
 
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ナカザワジムはキッズライダーもたくさんいて、こちらもみんな元気に走り回っている。
 
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娘はMTBよりロビンと遊ぶのが目的
コースの外を元気に走り回っていた。
 
あっというまにお昼。
モンキーズ有志が作ったトン汁と、地主さん差し入れのイノシシ汁とシカ汁が、振る舞われた。
 
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今日の目的は娘のMTBデビュー。
モンキーサンタさんから娘に、中古のMTBをプレゼントしてもらった。
 
 
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おっかなびっくりコースをゆっくり下る。
転んでも土と枯葉のクッションなので、痛くないことを知り、
「たのし~」
って。
 
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昨日のラリークランキングで足が上がらない.....
 
なので自分で押して上がらせたが、後半は私が押し上げることに。
50mほどの登りを10回あげたら、もうパンパン。
 
でも娘がよろこぶ姿を見られて良かった。
 
心配だったのは
「娘がMTBにハマったらどうしよう」
だった。
オフロードバイクも子供がハマると、親は面倒を見るのが忙しくて、走れなくなる。
 
でもそれほどハマらなかったようで、娘には申し訳ないがちょっとホッとした。
 
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昨日のゲテモノイベントと、今日のお気楽ファンライド
ほんとうに「天国と地獄」くらい真逆のイベントだけど、どちらも楽しい。
 
でもMTBに乗り始めたころに比べて、最近はコーナリングなど考えすぎて、乗るたびに下手になっているような.....。
 
家庭とカラダを壊さない程度に、これからも精進しますので、皆さん宜しくお願いいたします。